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2011-02-16 20:13:44

北朝鮮の人間改造術、あるいは他人の人生を支配する手法

テーマ:講談社+α新書
北朝鮮の人間改造術、あるいは他人の人生を支配する手法 (講談社プラスアルファ新書)北朝鮮の人間改造術、あるいは他人の人生を支配する手法 (講談社プラスアルファ新書)
宮田 敦司

講談社 2010-10-21
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元航空自衛官で、北朝鮮の情報収集を手がけてきたという人が著者。何でもスパイの嫌疑をかけられ、退職したそうだが、北のスパイとなれば退職しただけでは済まないだろう。在官中に北朝鮮研究で総合社会文化博士となったとのことだが、この辺は機密違反にならないのか。ということで、退職5年の今の仕事は分からんが、スパイの嫌疑をかけられるほどの情報が書かれているということは全く無い。というか北朝鮮の実情というより、心理学の本みたいな感じで、事実、同列に置いているが、北朝鮮でもオウムでも大川隆法でも素材はなんでもよかった様だ。恋愛に関する話が多いのは自身の事情が反映されているのかもしれない。
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2011-01-17 15:46:39

日本は世界4位の海洋大国

テーマ:講談社+α新書
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山田 吉彦

講談社 2010-10-21
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二匹目のドジョウだけど、著者はその道の第一人者だな。
★★
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2011-01-17 15:42:02

日本は世界5位の農業大国

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日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率 (講談社プラスアルファ新書)日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率 (講談社プラスアルファ新書)
浅川 芳裕

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よく売れたみたいね。それほど分かりやすいこともなかったけど。
★★
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2010-12-18 22:57:21

発見!ヨーロッパが驚く「本当は感情豊かな日本」

テーマ:講談社+α新書
発見! ヨーロッパが驚く「本当は感情豊かな日本」 (講談社プラスアルファ新書)発見! ヨーロッパが驚く「本当は感情豊かな日本」 (講談社プラスアルファ新書)
デュラン れい子

講談社 2010-10-21
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+@新書でもう第4弾になるのか。要は海外在住日本人が日本称揚本を書けば売れるということなんだから、新書界も一斉に右に倣えすれば良いのだが、思いのほか、それほど多くない様な気もする。まあ「国家の品格」もその系譜というか嚆矢ではあるのだが、友人のイタリア人が、知人のフランス人がといった検証不可能な発言を根拠にした言説ばかりだと、+@新書とか、ベスト新書のキワモノ系でないと難しいか。+@新書は米国編も「日本人のマネをしている」の2冊めが出たけど、英国在住に書かせたヤツは英国礼賛日本批判一辺倒だったから、さすがに続編は出ていない。結局、見下されていると思っていた国が実は日本を高く評価しているというパターンが宜しいのだろうが、それこそ、中国とか韓国の出番ではないのかな。実際に中韓でも日本を評価している人は多いから、その路線で書けないこともないのだが、なぜか、現地から日本を見るという視点のものがなくて、一方的に日本人は中国人、韓国人を理解しなくてはならないといった高飛車のものばかりなのはなぜだろう。
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2010-12-14 01:08:27

NYビジネスマンはみんな日本人のマネをしている

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マックス 桐島

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ハリウッドに続いて今度はNYビジネスマンか。デュランなんとかはもう3冊目を出したみたいだし、こういう在外日本人の国粋ものは売れるとまではいかなくとも手堅いのかねえ。まあ+@新書でも在英の日本人が出したイギリス礼賛日本人蔑視の分は1冊で終わった感じだから、昔と違って、上から目線の日本批判よりも、日本礼賛の方が売れる様だ。「国家の品格」がその嚆矢ではないのだが、新書は何か1冊当たると、雨後のタケノコの如く各社揃い踏みだから、当分はこの手のものが出回ることになるのだろう。まあ外人とか在外日本人なんて連中が日本の日本人に優越感を持っていられる時代は過ぎたということで、地上の楽園だとか、ハエ一匹いないとかアメリカンドリームだとか、ゆりかごから墓場までなんてものが実際は丸でウソだったり、大したことがないものだってことが分かってしまったので、その牙城は北欧に多少残っているくらいだろう。北欧信者もそのうち瓦解するかとは思うけど。この日本人有数のハリウッド・プロデューサーがどんなもんなのか知らんし、そもそも日本人のハリウッド・プロデューサーが何人いるのか分からんのだが、フランクだのスコットだのローズだのといった自分の知人がこう言ってたなんてものを根拠にしていては、どんな仮説も定説になってしまうんじゃないかな。日本人はみんな韓国人のマネをしているとか、コンゴ人はみんな中国人に夢中とか。まあそういうストーリーを作って、関係所管からカネを引き出すのがハリウッド・プロデューサーの仕事なんだろうけど。
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2010-09-08 02:18:49

ラテンに学ぶ幸せな生き方

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ラテンに学ぶ幸せな生き方 (講談社プラスアルファ新書)ラテンに学ぶ幸せな生き方 (講談社プラスアルファ新書)
八木 啓代

講談社 2010-07-21
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失業してネットカフェ難民になった人間を日本人の代表、中流階級以上で教育を受けている人間を外国の代表とすれば、それは世界中どの国でも、日本より幸せなのだろうが、そんな単純なレトリックで納得してしまう者こそラテン系なのではなかろうか。日本のネカフェ難民も中流家庭出身の教育を受けた層である割合が高いと思うが、それでも日雇い派遣などで月に1000ドル以上の収入があり、ネット、シャワー、飲み物完備の個室に住んでいると言えば、ラテンの国とっては十分なブルジョア階級ともいえる。著者は知らない訳はないかと思うが、メキシコでもサンパウロでも出稼ぎ者の為の木賃宿があり、失業したからといって知人の家に居候のプータローをしていられるのは恵まれた階級である。女性にとってはラテンは居心地が良いかもしれんが、東洋人の男にとってはラテン系は人の悪口を言わないとか、人前で侮辱したりしないとか言われるとお笑いとしか思えない。全く見ず知らずの人間に道を歩いているだけで面罵され、ガキからは石を投げられるのもラテンの国である。ポジティブな面とネガティブな面がハッキリしているからストレスが溜まらないのかもしれんが、ラテンのマチズモとは無縁の階級としか付き合わない日本人女性なら、「地上の楽園」となるのかもしれん。親子や夫婦の関係に至上の価値を置くカトリック世界では、幸福のかたちというものが決まっているから、人間にとって何が幸福なのかという哲学的疑問が介在する余地が無い。それは三丁目のナントカ時代の日本もそうだったろうし、御国の為に己を捧げた時代でも精神的な面で他に選択肢が無い以上、人々は意外と幸福を味わっていたのではなかろうか。まあそれはそれとして、キューバ人が揚げ物と砂糖ばかり食っているけど長生きなのは、先進的な医療制度があるからというのは間違いではないが、最近は良く分からんけど、配給制度下の一般キューバ人の食事がどんなものであったかを著者は知っているのだろうか。
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2010-04-18 14:13:59

ハリウッドではみんな日本人のマネをしている

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講談社 2009-11-20
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タイトル見ただけで大体分かるが、強引なこじつけだわ。裏面のトピックスだけにツッコミを入れると、アフター5のTOKYOスタイルって、ただ同僚と飲みにいくことか。六本木の魅力って日本の魅力とは違うみたいだし、小林旭好きはタランティーノみたいなオタクだけだろ。ジェロがハリウッドでスターな訳ないし、喫茶店のコーヒーが禅だとかバカにしてるのかバカなのか。ちょっと前に日本の高校野球のドキュメントがアメリカで話題になったのはたしかだけど、それが奇異なるものであったからではなかったかな。しかし、トム・クルーズやらシンディ・クロフォードやら大物スターの顔写真が多く挿入されているのだが、これらが「日本人のマネをしている」ハリウッドの人なのかというと、そうではなく、全く関係ない文脈で書かれているに過ぎない。マイケル・ダグラス、ケビン・コスナー、ハリソン・フォードも近影を覗かしているけど、この3人はハリウッド中心部ではなく郊外に大邸宅を構えているという話。これがなんで日本人のマネなのかよう分からんが、著者によれば、日本では団塊の世代で田舎暮らしが流行っていて、定年を迎えたら都会の喧噪を離れ、カントリー・ライフを楽しむというが共通しているのだという。さすがにハリソン・フォードが半農半Xの暮らしをしているとまでは言わないか。
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2010-03-10 01:01:03

意外に日本人だけ知らない日本史

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講談社 2009-07-22
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このデュランデュラン氏の本は先日、講談社+アルファ2冊と書いたが、もう一冊あった。別に読む必要もないのだけど、こうなったらお付き合い。講談社もネタを絞りきったから、新潮社に譲渡したのかな。タイトルになっている日本史に関しては実質、1919年の「人種差別撤廃」提案だけではないか。しかし、これを知らないとなると北米の移民排斥とかも知らないということなのかな。日露戦争で日本がロシアに勝ったことをチェコ人が喜ぶというのも時代的におかしくはないかな。一般的にはトルコとフィンランドがこの件では言われることだけど。残りは前2冊の続きみたいなものだけど、相変わらず「レイコ」の呼びかけから始まるドラマの脚本みたいな会話の引用ばかり。この人は本当は脚本家になりたかったんじゃないかな。ただ、会話文が完全に翻訳調だからリアル感に乏しい。
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2010-02-13 14:42:18

一冊でつかめる!中国近現代史

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一冊でつかめる!中国近現代史—人民と権力と腐敗の170年  激動の記録 (講談社プラスアルファ新書)一冊でつかめる!中国近現代史—人民と権力と腐敗の170年 激動の記録 (講談社プラスアルファ新書)

講談社 2009-10-21
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上海生まれの荘魯迅という人が著者。よく分からんが中国ではシンガーソングライターをしていたらしい。これ一冊でつかめるかどうか知らんがアヘン戦争から天安門事件まで駆け足で。天安門や文革を重大視しているのは御用学者ではないこの世代の「知識分子」としては当然なのだが、それを含めての漢族史観だから、チベットとか中越戦争はスルー。抗日戦争は遠慮気味に書いているが、南京は数が問題ではないという「公式見解」に準じたもの。数が問題でなければ30万に固執することもないと思うのだが、どうだろう。ちょっと意外に思ったのが、毛沢東の彭徳懐弾圧は彭が毛岸英をわざと危険な前線に送ったとからだと匂わせている件。岸英は外でチャーハンを作っていたら空爆されたと言われているのだが、その最期に脚色を加えず報告したのがマズかったのだろうか。周恩来についても、日本や外国における高い評価を冷めた目で見ており、結局、周恩来が守ったのは毛沢東の権威であったとしている。こういう滅私奉公型参謀は独裁者を抱く体制には欠かせないもので、某学会が周恩来を持ち上げるのもその辺に理由があるかと思うが、文革時代に打倒されずに生き繋いだことは文革の加害者側からも被害者側からも複雑な心境を抱かせることになろうか。その意味では何度も失脚しながら復活して改革開放の道を開いた鄧小平が、この世代のヒーローなのだろうが、それだけに六四には大きな失望を味わうこととなる。周恩来も鄧小平もちょっと長生きし過ぎたのかもしれんが、毛沢東に関しては長生きしたからこそ、ソ連の広大な衛星国家とならずにすんだと言えるのかも知れない。
★★
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2010-02-10 23:24:18

イギリス流「融通無碍」のススメ

テーマ:講談社+α新書
イギリス流「融通無碍」のススメ (講談社+α新書 453-1A)イギリス流「融通無碍」のススメ (講談社+α新書 453-1A)

講談社 2009-04-21
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高尾慶子みたいなタイトルだなと思ったら、英国礼賛オヤジか。α新書もディランなんとかの本が売れてるみたいだから、在欧の書き手にもお鉢が廻って来たのかもしれんが、この人は常に日本人がイギリス人に学ぶべきという前提だから、アホ臭い。前著ではイギリス礼賛日本批判の度が過ぎていて、国内の読者から呆れられたのか、今回はその辺りはセーブ気味。とはいえ、この人の目に映る日本は子供が親を殺したり、少年犯罪が続出するトンデモ国家であることには変わりがない様だ。もっとも同様の事件がイギリスで起こると、イギリスのマスコミの追求が確かだとか、礼賛を忘れないのでシラケる。酒鬼薔薇の事件は日本のマスコミも追求がスゴかったが、ひょとして英国では当たり前の少年氾の実名報道について言っているのだろうか。どうも自分がいた頃の日本はそんな事件が起きる国ではなく、自分が英国に移住してから変わってしまったという認識がある様だが、そんな都合良く社会が急変するものか。むしろイギリスで報道される日本が歪んでいることを疑うべきなのだが、英国マスコミ礼賛組にそんな疑問が生じることはないのかな。クジラを食ったら罰が当たるとも言ってるし。
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