Photo works -4ページ目

an autumn breeze


いつも秋になると
ライブ三昧..と...きめこんでいる。
本物を聴いて、
家で聴く,心地良い音になれてしまった耳を
少し鍛えなおさないと
本当の音を忘れてしまうのが怖かったりする

Photo works

大勢で聴きに行くのも楽しい
...ここ何年も一人で聴くのに慣れてしまったから
偶然にも同じテーブルにつく
見知らぬ人との会話も新鮮だったり


この秋はなに聴きます?



old but new

デジタルなイメージに飽きて来た
思い直して

こんなやつを連れて出かける
こんなので撮ってると
まわりのstuffからは...少しばかり、冷ややかな
でも好奇心...満々

扱いにくいけど
まだ現役で行けるのか?
自分も...オーバラップさせた方がいいのかも


Photo works-argus

さっそく試したフィルムを
久しぶりに現像してみる
しばらくすると、
一晩中ダークルームにこもっていた感覚も
少しばかりの,記憶とともに

またしばらく,こもってみようか

プリントを見せながら、
笑ってしまうのが,想像出来るような

まだフィルムは乾いてないけど

Signs of Tribulation

写真を感じるって何って
考える時間を久々に持つ事に......

表現作品にある、
表現者とオーディエンス間の
非常にデリケートな緊張感と時間
コミュニケートしようと作品はクリエートされ
コミュニケートのため作品を求める
この共有感を持ち得たときに、作品は対象化されるんだろうか。
Photo works-glass2
繰り返す日常の中に
どれだけ自分らしく楽しみ、表現する。
そんな想いから..
写真を単なる、時間と空間を切り取った保管場所としてではなく
今と将来を表現する、ライフスタイル、ライフワークのベースと考えようか

例えば朝起きて、とびきりの音楽と,珈琲を選ぶように
撮りたてのイメージを、自慢するように

それはイメージに触発されて
新たなスタイルが,鮮やかに生まれだす時を見るように。

そんなことを感じていられれば/感じてもらえれば
けっこう嬉しい...のかも