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先日「おひとりさまの老後」の著者上野千鶴子さんの講演会に行きました。席は満席。
ひとりになっても最後まで在宅でというコンセプトのお話。

関西弁でのまろやかで、ジョークや風刺がたっぷりのお話ぶりは耳に心地よく響きました。
深刻な現実をみすえての内容だけど勇気をもらえる講演会でした。

老いも若きもひとり世帯がこれからもどんどん増えるだろう世の中。
社縁、血縁,地縁以外にも、志縁(こころざしを同じくする仲間)などなど縁のつながりを
大事にしていくことが重要とのこと。

私も様々な縁の人々とのつながりをこれからも大切にしていく所存です。

ちなみに朝日新聞日曜版の「悩みのるつぼ」の回答者としての上野さんの言葉は
興味深かった。(今は朝日デジタル版だけかも)