荻上直子監督の「めがね」を観ました。



「携帯電話の電波の届かない所に行きたい」


「地球なんてなくなってしまえばいいのに」


と思っている女性が 美しい海以外 何もないような島にやってきて


立ち直っていくまで の物語 です。



これといった何かが起こるわけではないのですが


もたいまさこさんの扮する サクラ さんが素晴らしい。


泰然とした微笑みを常に浮かべ


人々をまぁるく包み込んでくれる 浮世離れした女性なのです。


究極の母性 というものかもしれません。




・・・・・


何かに書いてありました。


「ファッション雑誌を開いて ため息をつく。


 髪ふりみだしていい というのならともかく


 家事も育児も その上 おしゃれでなければならない。


 働く女性は疲れている 」と・・・


そうかもしれませんね。


だから いつまでも 若くてきれいな女性は増えたけれど


サクラさんのような女性は いそうでいない のでは?


考えさせられる部分です。


映画を観て

きれいな南の海を数日のんびり


一緒に眺めていたような 


そんな気分になりました。



追記 ところで このサクラ さんは 森のイスキアの佐藤初女 さんが


    モデルなのではないかしら?


     森が 海に


     おにぎり が かき氷に


     変わっているけれど・・・


    


    

















ネット検索の結果 


私にとって必要なファンデは「ゲラン」なのでは?


と 化粧品カウンターに行ってまいりました。





・・・・若い頃は こういう所に来るのに、何となく気おくれして


ドラッグストアなどで、自分で選んでましたが


いつのまにか、大丈夫になってます・・・ww


ビューティ アドバイザーさんは 


すごく親身になって お肌の調子とかも見てくださるし


色選びとかしてくださるので 


心強い味方なのだということがわかっているからです。


時代も変わったのかしら?


・・・それとも 年を重ねたせいかしら?




さて 初めてのゲラン のカウンターで


「雑誌やネットで見て、こちらのファンデーションに関心があるのですが・・」


と見せていただきました。


ファンデーションのお試し プラス 


少しお化粧直しまでしてくださいました。



お化粧時間を短縮したいので


パウダーファンデーションの優秀なのが欲しいと思い

購入したのは 夏向きの コチラ

(パリュール パーリーホワイト ブライトニング コンパクト)です。


首の色に合わせて 選んでくださったので安心です。



  小さな手紙に

ゴールドパクトの方もつけてくださったんですけど


塗っていただいた上から触ってみると 本当に全然違うんです。


夏向きのコチラは うすく伸びてさらっとしているのに対して


金色パクトの方は しっとりしていて


見た目もふわっとした感じになるんですね。


秋が深まったら また欲しくなるかも・・・




いろいろ サンプルもいただきました。


  小さな手紙に


美容液はちょっと楽しみです(*゚ー゚*)













































春は光から


秋は風から 


届き始めますよね。


・・・・・




昨日と今日と 少ししのぎやすくなったので


ルーティン ワーク の他に プラスアルファの家事をしました。


窓ガラスを磨いて レースのカーテンを洗って。


  小さな手紙に

窓辺のモビールも洗いました。


透明感が増して キラキラ光ってくれています。



  小さな手紙に


家の中に 新しい清浄な空気を取り込むこと。


エアコンで締め切っていた窓を


全開にできる心地よさとともに・・・・




風と水と光を 意識すると


暮らしって 濁らずにすむのですよね。


お風呂の排水溝も せっせと掃除です。