世界らん展を見に、東京ドームに行ってきました
楽しみにしていたもののひとつが 假屋崎省吾さんの展示です
蘭は お好きな花のようで 百段階段でも
こういう着物と蘭を組み合わせた展示をなさっていましたが
ここでも 独特な幽遠な世界が表現されていました![]()
どこまでも 曲線で表現なさる假屋崎さん・・
ナプキンのたたみ方やカトラリー、キャンドルにいたるまで・・・
その曲線が波動となって
見る側に妖艶なエネルギーを伝えてくるって感じです
ひとつ ひとつ厳選された物で構成されている世界
いつまでも 見ていたいのですが
多くの人がいらしたので なんとか写真に納めておしまいです![]()
さて、反対側にある ニコライ バーグマンさんはどんなアレンジでしょう??
長くなるので 次回にまわしますね。












