まずは、5月1日からコンビニで働きだしたことを報告してるね。
今まで近所のコンビニに買い物に行くと いつも客目線でいたんだけどコンビニで働きだしたせいか店員目線で行くことが多くなったよ。
3日前の話だけどその日近所のコンビニに行くと凄く混んでたんだ。レジは2台とも回転してたんだけど混んでた。あたしの前にいた背の低い(160~163㎝くらい)ちょっとポッチャリした男の客がなんかわめきだしたので何だ何だと注目するとレジのおばちゃん(髪全体が白髪だから70歳前後なのかな?マスクしてたから良くわからないが)の名札がトレーニング中となっていたことに噛みついているようだ。トレーニング中って言うのが気に入らないからもう片方のレジのおばさんにレジ交代しろとがなりたててるようだが混んでるから交代なんかできるわけない。レジを交代しないことに男の怒りはますますヒートアップしてどなりまくってるw なんか後ろで見ていてその男の人間としての小ささやわめいてる滑稽さに笑いがこみ上げてきた。見てると白髪頭の店員はトレーニング中とは思えないほどスムーズにレジをこなしてる。この小男はいったい彼女の何が気に入らないんだ(たぶんトレーニング中なのが気に入らないだけだな)?白髪のおばちゃんは熱いフライものとアイスクリームを別の袋に入れようとしたその時だった。小男は「袋一つにしろ!分けるな!」と怒鳴った。おばちゃんが「本当にいいんですか?」と聞き直すと「いいから早くしろ!」と恫喝した。おばちゃんが一つにつめたその時だった。「なんだこの詰め方は!」と大声をあげ反対側のレジのおばさんに「おい!いいからお前こっちにこい!こいつこんな詰め方しとるぞ!!お前んとこはトレーニング中のやつにどんな教育してるんだ!!」とすごい大声でどなりちらした。(自分で一つにつめろと言っておきながらこいつの頭の中どうなってるんだ?www)もう一人のおばちゃんが来て二人であやまっていたら その小男はまたつまらない事に気づいたようだwwww 「何でお前もトレーニング中なんだ!店長出せ!」とわめくwww おばちゃんたちは「すみません。今は二人しかいないんです。」とあやまる。小男が「トレーニング中のやつ2人だけなわけないやろ!上の物だせ!」と怒鳴るww 何回かそのやり取りが繰り返され その後白髪のおばちゃんが「もうしわけございません。よろしければ事務所へおいでください。本当に誰もいないので。」と言うと小男は「お前 俺がお前より年下やと思って馬鹿にしてるやろ!」と怒鳴るww 白髪のおばちゃん「そのようなことはございません。ただそれしか今上司がいないことの証明ができないと思いまして。本当に申し訳ございません。」が言う。すると小男は「お前のこと店長に言いつけてやるからな!!」と捨て台詞して店を出ていったwww なんだこの小男。ただのクレーマー?モンスターカスタマー?本当に内面も外面もかっこ悪い男だったという話(終)。