ROKOです
今朝の札幌は晴れ、時々吹雪でした~
いっぽいを保育園に連れて行くとき・・・
”息が出来ないよ~”
ぐおぅっっ~~~
って、うなっていました 
本日は・・・
私が知っているアロマテラピーに関して、少々書きたいなって思います
アロマテラピーの施術に関してですが~
私の経験上なのですが
トリートメントを継続して受ける事により本当の意味での精油の力は発揮され活かされるという事を
知っています
私がロンドンでIFAアロマセラピストの養成校に通っている時には、1人のお客様の施術に
対しての長期展望・短期展望を出す事が、いかに重要であるかも学びました
月に2~4回ペースで施術を受けてくださる事が前提ですので
日本の医療現場でアロマセラピーを取り入れていたり、取り入れたいDr.は口をそろえて言う
んじゃないかな・・・
病院内では、感覚を含めてではアロマテラピーを行えない
成分、データなどに基づいて精油を使用しなければならない
・・・
医療現場でのアロマテラピーとは、そういうものである
患者様の命をも預かっている場所なので、リスクがあることは出来ない
医療現場で、クリニカル・アロマテラピーを~ 
となると
私も、それが正解だし当然の事だと思います 
なので、通常医療現場では専門職であるアロマセラピストは必要ないとも思います
そういう考えのDr.たちは患者様の患部の治療に、精油をブレンドしたクリームやジェルを
塗布する道を選んでいると思いますし
私が勤務していた産婦人科のDr.の考え方は少々違っていました
私が産婦人科に勤務していた当時、患者さまがアロマテラピーの施術を受け続ける事により
起こった変化等の症例は、Dr.命令で1人に対して100回程度のフルボディの施術を行った方
に限り、症例をまとめて提出させていただいておりました
それ以下だとデータとしては成り立たない
漢方薬と同じく、長期間のデータが重要となってくる
何十人かの症例をとっている最中、ここで面白い発見があったのです
医療現場に入った当時
私にとって精油の成分が最優先、最重要でした
今でも、重要域ではありますがね
なので、もちろん精油の成分に忠実にブレンドをして施術を行っておりました
施術10回、1クールで1人の患者様に対しての変化をチェック
精油の力が発揮されない事もよくある・・・
なんでぇ~ 

ホリスティック&クリニカルなんだから
成分、プラスアルファが重要になってくるはずだわ~っ
と考えた
次の10回の施術はそのプラスアルファにもポイントを置いてみました
手ごたえがあった
患者様が認識した心身の状態も同じでした
この時に知ったのです
あ~
漢方薬を処方する時のDr.ってこの感覚も大切にしているんだ
って 
今、日本のアロマテラピーは単発でオシマイとか継続して通っても月1ペースでっていうのが
増えているように思います
それは、それで良いんですがね精油たちが力を発揮しきれない 
そうなると、その時だけの気分転換・一瞬楽になる道具として定着しちゃう・・・
代替補完療法とは到底呼べません
お客様サイドの現実問題として、予算との相談が大きいようにも思います
精油を皮膚に塗布した後、精油が血中に出現して消えるまでの時間ってかなり短い事が近年
分かりましたよね
精油の力を最大限に発揮するのに大切な事は 
しかも、継続してアロマテラピーを受けれない時に必要な事は 
色々と思うところはあります 
あの・・・
漢方薬も、そうなのですが
一回使用して効果がわかる漢方薬もありますが、普通は長期間のみ続けて体の中から変えて
いくモノですよね
でも、漢方薬の場合は飲むのでダイレクトに腸・体内から吸収されます
精油は経皮吸収、ましてやブレンドして皮膚に塗布したうちの3割しか経皮吸収されない
ここに、大きな違いがあります
日本ではアロマセラピーは医療行為ではありません
民間療法としてが・・・
主流であるならば
アロマテラピーの使用法・考えに関して様々な気づきが必要だと思うのです
だって、私は
本当に・・・
本当に・・・
アロマテラピーが誰でも、気兼ねなく受けられる自然からの恵みになって欲しいんだもの
アロマテラピーって
精油って
すごいね~ 
って知っていただきたい 
次回はスピリチュアルとアロマテラピーについて・・・
書く気になったら、書きたい事があります