おはようございます
ROKOです
本日の札幌はお日様が顔を出し
優しい陽射しがカーテンから差し込み私を包み込んでいます 
さて、本日は精油は万能なのか否かというテーマです
まず、最初に答えを書きます 
NO~~~ 
でございます
よくある産科婦人科領域の質問として
精油は・・・
子宮内膜症に効きますか 
子宮筋腫に効きますか 
子宮癌に効きますか 
等があります
できる事であれば・・・
体にメスは入れたくないですよね 
メスを入れると術後に体質に多少なりとも変化が出たりもしますし
様々な心身の変化が予想できますものね 
でもね・・・
アロマセラピーで上記に書いた婦人科の3大疾病(他にも様々な病気あり)
が良くなるのか、または進行を食い止めれるのかと言った問題になると
答えは・・・
NOです
ありえません
こういった重大な事には、しっかりと”不可能です”
と言わせていただきます 
10年間近く産婦人科でアロマセラピーを行ってきた私だからこそ
これから書いていかなくてはいけないことが結構あるのかなと思い始めています
例えば子宮筋腫に関してですが、筋腫といっても様々な病態がある様です
もし・・・
手術を迷っている期間に、急激に子宮筋腫が赤ちゃんの頭ほどの大きさに
なったとしたらどうでしょうか
巨大化してしまった筋腫を腹内視鏡手術で摘出出来るのかしら・・・
っていうのが私の素朴な疑問です
その他にも、筋腫が子宮内に収まっておらず子宮の筋肉から飛び出してしまう
ような事態になってしまったら・・・
恐ろしいと思いませんか 
筋腫により、月経中の経血量が尋常ではない量になり、それが毎月続いて
体がだるく倦怠感・疲労感・具合が悪い状態が続いて、検査で貧血になって
いる事がわかったとしたら・・・
怖いですよね 
だって、貧血が少しづつ知らない間に酷くなっていったら命にも関わってくる
と思うのです
次に
子宮内膜症に関してですが
子宮内膜症に関しても、子宮筋腫に関してもそうなのですが実際に、お腹の
中の事は、中を開けて見るまではっきりとした事はDrにも分からないし言えない
という話を聞いた事があります
で、内膜症と子宮筋腫ともになのですが
そこからくる生理痛・大量の経血量は精油では改善されません
通常の生理痛には効果があります
子宮内膜症・子宮筋腫自体もアロマセラピーでは改善されません 
じゃあ~
そういった病気に関してアロマセラピーはどうやって使用するのっ 
って怒りの声が飛んできそうです 
まずは~
ストレス緩和です 
痛みと不安感には大きなストレスがかかってきますので 
あとは~
手術が必要であればする
そして、その後に大いに役に立ってくれちゃいます 
術後の免疫抵抗力UP
自然治癒力UP 
体力UP 
ストレス軽減 
などに使用するのです 
そうすれば、おのずと心身のバランスをとって行く事に繋がります
今回は精油を間違った使い方をしない為に
婦人科の疾病を例に挙げて少しだけ書いてみました
今一度、冷静に考えてみてください 
常識的に
病気になった時には、まず何が必要 
はい、そうで~す 
西洋医学が、まず最初にきます
そして、そこで治療中・治療後などの治療外での辛い症状・ストレスなど
を軽減させる、隙間を埋めていく
お手伝いが私達アロマセラピストの仕事です
出来ればDrや医療従事者と相談しながらがベストです
アロマセラピストは
お客様・患者様の病気の診断や治療法に対して
口を出す事は出来ません
最近、自分がお客様・患者様などに治療出来る様な勘違い記事を
見かけたりもするので少々書かせていただきました
アロマセラピーとは、精油(100%純粋・植物から抽出)を使用します
それ以外、アロマセラピーとは呼びません
今、世界中で代替補完療法の事故が多発しております
それは
本来の使用法を逸脱したり使用するモノを間違っているが為に事故が
起こっています
EU加盟国では・・・
ついに、この5月1日をもってハーブ規制法というものが施行されました
こちらは、漢方・アーユルヴェーダに対する規制です
日本でも、こういった事が起こらないように
精油とは何か
正しい安心・安全な使用法とは
等を真剣に考える時期に入りました
2つ共、応援プチっと宜しくお願いします (^з^)-☆Chu!!

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