7月の最新予約状況
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おはようございます
ROKOです
昨日の札幌は晴天
暑かった~ 
昨日は、イギリスから入荷したアイテムを分別しました
中心地で働くお客様の1人が即、受け取りを希望してくださった
ベスト・シーズンの精油を楽しみに待っていてくれた 
ってな訳で、彼女の職場にお邪魔してアイテムをお渡しいたしました 
その後、いっぽいのお迎えは大通り公園を通っていきました 
今、大通り公園はこんな感じです
キレイでしょ
本日は更年期について真面目に書かせていただきたいと思います
だって・・・、そろそろ
女性ホルモンが私の卵巣の扉をノックし始める時期に入ってきています 
更年期障害について少し簡単に書きますね
更年期とは・・・
閉経の時期、50歳前後(Dr談:日本人の平均閉経年齢は49.7歳くらい)
をはさんだ約10年間の期間です
閉経前後は卵巣機能が低下します。卵巣から分泌されているエストロゲンという
女性ホルモンの減少により、40代半ば~後半くらいに更年期障害の症状が
出てきます
ホルモンの急激な変化により体がついて行かれず様々なバランスが崩れ心身の
様々な症状、不定愁訴が出現し、自律神経失調症と同じ症状が起きます
ほてり・のぼせは更年期障害のメジャーな症状です
この時期の8割前後の女性が何らかの症状を感じるくらい多くの方が更年期の症状に悩まされます
長い記事なので、休憩ざんす
私が産婦人科内で見てきた中には・・・
更年期の症状が酷くなり仕事を退職・休職する女性もいらっしゃいました
症状としては
ホットフラッシュ(ほてり・のぼせ)
頭痛
眩暈
耳鳴り
生理不順
脈が速くなる
動悸
血圧の変動
身体の痺れ
肩こり
不眠
下痢・便秘
疲労感・倦怠感
微熱
口の渇き
関節痛
情緒不安定
不安感
緊張感
落ち込み
イライラ
など等・・・
本当に、様々な症状があらわれます 
はい、ひと休み
西洋医学のホルモン補充療法はホット・フラッシュに大変有効である事を
病院勤務時代に知りました
また、抗うつ剤・安定剤、そして漢方薬も、その他の諸症状に効果を発揮して
いるのを見てきております
私の考えですが、一概に・・・
精神薬は良くないとは言えない気がします
だって、その後Dr.が上手に調整しながら、お薬を切っていっていました
よく言われているのは
QOL
を高めるって事です
私もそう思いますし、そうして更年期の時期を乗り越えてきた沢山の
患者さまを、この目で見てきております
更年期の時期を大切に前向きに生きる
これには、まわりの人たちの理解と協力も大変大切な事となってきます
この、QOLを高めるために身近で出来る大切な事
運動
食生活
セルフ・ケア
更年期と上手く付き合い乗り切っていく為に、とても重要な事だと思います
セルフケアっていう部分では、心身共に辛い状態の時に自分自身で
セルフケアっていう事は、とても難しいと思います
はい、またまた休憩
更年期障害で苦しんでいた患者様の大きな助けになるのは
ホルモン補充療法
漢方
西洋薬
そして、実は
上記に記載した治療プラスアルファで
治療中の辛い心身の症状を和ませ、癒し上手く付き合っていくものとして
アロマセラピー・トリートメント
が大変有効だったのです 
私自身、一時(45歳くらいまで)全然受け付けなかった香り
フェンネル
ゼラニウム
の精油が最近やたらと、欲しくなるのです 
この事が意味するものは・・・
私の心・体・魂が、これらの精油を欲している
更年期の入り口に立っている私 
産婦人科でアロマセラピストとして長年やってきた私が集めた更年期障害の
患者さまたちに施術してきた経験・症例から、更年期と上手に付き合いながら
QOLを高め、辛い時期を乗り切っていく手段を知っています
長くなっちゃった・・・ 
更年期の精油については、また追々書いて行きます
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