bishop-foolさんのブログ

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◎今回予告

「ねぇ、父さん。赤ちゃんは、どうやって家に来るの?」

「ハハハ。赤ん坊は、キャベツの中から出てくるんだよ。」

「ねぇ、母さん。赤ちゃんは、どうやって家に来るの?」

「それはね。赤ちゃんは、コウノトリさんが運んでくるのよ。」

産めよ、増やせよ、地に満ちよ。

「左の地」の民にとって、男と女が対となり、子を為し、家族を作るは、当然の事。当然の幸せ。

しかし、それが、当然の事で無ければ?
それが、幸せで無ければ?



「コレハ、取リ引キダ。
コチラノ言イ値ヲ払ウノデアレバ、望ミハ果タソウ。」

モノトーンミュージアム
『天からの授かりもの』

かくして、物語は紡がれ、三文芝居の幕が上がる。

◎ハンドアウト

〇PC1
・パートナー:幼なじみの女性(18歳以上)
推奨感情:友情

・キミは最近、幼なじみの彼女に元気が無いという噂を耳にした。
大きな商家に嫁入りし、後取り息子と仲睦まじい夫婦になったと聞いていたのに。
心配になったキミは、彼女を訪ねてみる事にした。

〇PC2
・パートナー:領主夫人
推奨感情:不安

・訪れた街で、キミは通り過ぎる馬車の中の領主夫人の顔に見覚えがあった。
それは昔、倒れていたキミを助けてくれた、優しい少女。
だが、その顔に笑みは無く、冷たい視線を街中へ向けていた。
彼女に、何があったのだろうか?

〇PC3
・パートナー:ナハト・シュトルヒ
推奨感情:好敵手

・其達(それら)にして異形のお尋ね者、ナハト・シュトルヒ。
「取り引き」と称しては、人の心を惑わし、破滅へと導く外道の輩。
その身を捕えようとして、逃げられてしまったが、キミには奴が「取り引き」のため、人の多い場所を好む事を知っている。
此処から近い街と言えば・・・・・・。

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ここまで書いておいて、解決しなければならない矛盾がある事に気付くおヴァカぶりショック!

それはともかく、文章的に分かりづらい部分等がありましたら、ツッコミを入れてくださいガーン



実際、遊べるのは、ルールのエラッタを確認してからかな(←オイ)。
日記は別のところで書いておりますが、試験的にこちらでも書いてみようかと。

先週の土曜日は、「れいんぼう」さんのTRPG定例会に。

参加者16人に対して、5人のGM立候補という熾烈な状況。
私も、「永い後日談のネクロニカ」でGM立候補したものの、不成立も覚悟。
それでも、4人のPLさんに参加していただける事に。ありがたい事です。



一応、「ネクロニカ」について説明を。

このシステムは、最終戦争により、人類が絶滅した地球を舞台に、残された兵器化したアンデッドの中でも、自我を植え付けられた「ドール」がPCとなり、失われた記憶を取り戻し、自分を造ったネクロマンサーと対決するというもの。
ルールは、10面ダイスに修正を加えて6以上が出れば成功というシンプルさ。

世界観とイラストが敷居を高く感じさせるものの、萌え系少女が命がけの戦闘を繰り返す最近のアニメが分かれば、割と受け入れやすいかと。



今回は、サンプルシナリオを2本遊んでもらう形式。

1本目は、PLさんがシステムに慣れていない中、NC(ネクロマンサー、このシステムでのGM)である私の出目も猛威を振るい、PCの部位を次々と破壊。

「足なんて、飾りです。」
「たかが、メインカメラ(頭部)をやられたくらいで!!」

と、不穏当な発言が飛び交う中、何とか敵を殲滅。

そして2本目のシナリオに入ると、今度はPLさんが戦い方を覚えたのと、NCの出目が低迷し、あっさり撃破。

時間の都合上、敵の戦力を下げていたとは言え、何と不甲斐の無い事か!ガーン



PLの皆様には楽しんでいただけたようで、何よりでございました。

NCとしても、自分に合うシステムである事を確信でき、大変ありがたかったです。



それにしても、これほどPCを殴る事に躊躇をしないで済むシステムとはニコニコ
「戦闘中、大変嬉しそうだった。」
と評されましたが、確かにダイスを振る時、脳内麻薬が出ているのを実感していました♪(←オイ)



戦闘中の描写はPLさんにお任せしているので、グロテスクなものが苦手な方でも、きっと大丈夫(←悪質な勧誘と見なされ、現行犯逮捕)。