今回、私たちは日本一を実感すべく、
日本一を経験したことがある人にインタビューをするというミッションを行なった。

いろいろな日本一がいる中で、私がインタビューをさせていただいたのは、興南高校野球部の選手だった、大城滉二である。

まずは、彼の紹介からする。

大城滉二
沖縄県出身。
興南高校野球部卒業。
現在 オリックス バッファローズ所属。

2010年、当時高校2年生の時に甲子園メンバーに選ばれ、春夏連覇に経験。

大城は1年の秋からベンチ入りをしている。
卒業後は立教大学へ。

大学入学後、1年と3年で東京六大学野球の秋季リーグでショートのベストナイン獲得。
大学2年の時、日米大学野球代表に選ばれる。

リーグ戦通算100安打(リーグ史上31人目、立教大学の選手では史上5人目)、先頭打者本塁打で達成。

立教大学の選手時代には歴代最多となる112安打。

2015年に、ドラフト3位、プロ入りを果たす。
そして翌年、2016の春季キャンプでは、一軍スタートをきっている。現在も活躍中。


そんな彼に、インタビューすることができた。
日本一を取った人って、
どんな事を考えてるんだろう?
おんなじように年を取ったはずなのに、なにが違うんだろう?


Q、日本一を目指した理由、意識し始めたのは?

A、野球をやる上で強い高校に行き、自分の力を試したくて入学した。どうせやるなら、厳しい高校に行こうと思った。
そして、仲間見て、日本一を本気で目指せると感じた。


Q、なにをもって実感したか?

A、外に出かけた時に話しかけられることによって、人から見られている感覚がつく。

出身地の沖縄では実際に話しかけられることもしばしばあるという。


Q、日本一になって次に目指したいことは?

A、高校の時に日本一を取り、大学や社会人などの次のステージでの日本一を。


Q、野球を続けるために大変だったことや挫折は?

A、記録の大台に乗るまでにもう一歩で(もう少しで100安打のところなど)結果が足踏みすること。

A、6期連続3割などの記録を取らなければならないというプレッシャーはある。


Q、日本一になってからの変化はあったか?

A、追う立場から目指される立場になったこと。
また、周りに目指される対象になることによって、さらなるプレッシャーを感じる。

A、注目を浴び、嬉しい反面、プライベートでは自分の世界だけに入ることができないこと。


Q、モチベーションを保つためにはどうしていたのか?

A、やるからには目標を決めること。
例えば、小さい目標(安打だったら、3割からなど)を設定して、達成していくこと。


Q、最後に、格言や座右の銘を教えてください!

A、『夢実現 』!!!
(高校の時からグラブに入れてる刺繍)
もともと高校の時から、この言葉を心に練習している。


インタビューさせていただき、
本当にありがとうございました。
日々を淡々と過ごしていると、
感じることができないこと。
日本一って凄いんだなあ。
このブログのインタビューのように、
人それぞれの熱い想いをもって、生きていきたい。