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感情より、理解を。 人生と人間関係を、静かに整理するブログですピンク薔薇

 

 

それは、本当にあなたの責任ですか?

こんにちは、美沙那です。

 

誰かのために本気で言葉をかけたのに。

「どうして変わらないの?」
「せっかく伝えたのに、どうしてやらないの?」

 

そんなふうに
モヤモヤしたことはありませんか?

 

特に――

責任感が強い女性。
仕事も家庭も、きちんとやってきた女性。
「私がやれば早い」と動いてきた女性ほど、

この感情を抱きやすいのです。

 

 

40代、50代になると

・部下
・パートナー
・子ども
・親

気づけば「面倒を見る側」に回っています。

そして無意識にこう思っている。

 

「私が何とかしなきゃ」

でも、今日は少しだけ問いかけさせてください。

それは、本当にあなたの責任ですか?

 

 

人は本当の意味で
他人を変えることはできません。

 

そして
他人の人生を背負うこともできません。

 

できるのは、

自分の言葉を尽くすこと
自分の行動に責任を持つこと
 

そして――手放すこと。

ここがとても大事です。

 

 

「私が何とかしなきゃ」

その思いは、優しさです。

 

でも同時に、

相手の力を少し信じきれていない状態でもあります。

人は、うまくいかない体験からしか
学べないことがあります。

 

転ばない人生は、強くなれない。

あなたが先回りしてしまうことで
奪っている学びもあるかもしれません。

 

起こることは、すべてニュートラル。

 

 

うまくいくことも
うまくいかないことも

その人にとっては
必要なプロセス。

 

あなたの役目は

最高のボールを投げること。

 

でも――
受け取るかどうかは相手の領域です。

そこまで抱えなくていい。

 

40代、50代は

「頑張る力」を磨く年代ではなく

「手放す力」を磨く年代です。

 

背負わないという選択は
冷たさではありません。

成熟です。

 

あなたが整っていればいい。

あなたが静かに自分を生きていればいい。

 

それが結果的に
一番周りに影響を与えます。

 

もう全部、引き受けなくていい。

それは
あなたの人生ではないのだから。

 

🌿今日の問い

『あなたが今、抱えているその問題。
本当にあなたの領域ですか?』

 

必要な方に届きますように。

美沙那(びしゃな)

 

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