映画はしごの日。
一本目はグッドモーニングショー を使って「人生フルーツ 」。
はじまりはこの時(☆☆☆カコキジ )に読んだ「あしたも、こはるびより 」。
ブロ友さんの読了記事を見て興味を持ったのがはじまり。
それから5年。
他にもいくつか著書を読んで、それからまた時間がたって
建築家の旦那さま、しゅういちさんが亡くなったことは知っていたのだけど、
その後、どうされているのか、あのお家がどうなっているのか気になっていて、
映画の公開がはじまるの、楽しみにしてました。
本で読んだり、写真で見ていたのとは違って、
実際に動くひでこさんとしゅういちさんの姿。
本の中にも出てくるたくさんの木札を実際に作っているところ、
何気ないご夫婦の会話、
慣れた手つきで次々と作られるひでこさんのお料理。
ニュータウンの中に作られたつばた家は、
お世辞にも整った家とは言い難いけど、
そこで長年生活を続けてきた、
お二人の暮らしぶりが見える、素敵な家でした。
そして何よりふたりの関係がとても素敵で。
しゅうタンの好きな木のスプーン。
陰膳に添えられたスプーンも木のもので。
しゅうタンはインタビューで
ひでこさんのことを「彼女は最高のガールフレンド」だと。
お互いがお互いを尊敬して、必要として、大好きで。
土を育てて、次の世代につなげる。
コツコツと毎日、積み重ねだと、
ひでこさんが劇中で何度も口にしていた。
しゅういちさんとひでこさんの育てた人生フルーツは
おふたりにとってどんな味だったんだろうな。
わたしも育てることができるかな。
毎日コツコツ。
地に足つけてがんばろう。
ひでこさんのようにしっかり働いて、
大きな愛を育んで次につなげることができる人になれたらいいな。









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