姪っ子滞在2日目は、
新神戸駅近くの竹中大工道具館
へ。
2014年に、もともと社長さんのご自宅だったところに、
移転してきたとっても素敵なつくりの博物館。
街中にあるとは思えないくらい広くて日当たりもよくって、
自然の風が気持ちいい空間にうっとり~
そう!おもてなし大作戦なんて書いてるけど、
ここはわたしが行ってみたかった場所~
。
ちょうどこの日は、普段は公開していないお庭にある茶室を
ガイドさん付で特別公開していて、
ちょうどその公開10分前に到着したから、
一緒に参加させてもらうこともできました
ラッキー
お話上手なガイドさんが案内してくださったお庭。
しっかりお手入れの行き届いた素敵なお庭。
小中学生の子どもたちにもわかりやすいように、
躙り口(にじりぐち)や関守石(せきもりいし)の説明もしてくださって、
とっても貴重な体験となりました。
恥ずかしながら、オトナのわたしたちも知らないこといっぱいだったし
竹中大工道具館
という名前のとおり、
石器のあたりから、最近のところまで
ズラリと並ぶ大工道具たち。
そのディスプレイの仕方も美しくまたまたうっとり~
そして何より特筆すべきは、
案内員の方がおっしゃっていたとおり、
「体験型」施設であること。
かんななどの危険な道具はさすがに無理ですが、
墨壺(まっすぐ線を引くための道具)を触れたり、
材質の違いによる刃先を顕微鏡で見れたり、
桜や楢(なら)、杉に檜(ひのき)などさまざまな木の
木片やかんなをかけた薄いひらひらを触ったり匂いを嗅いだり。
普段の生活ではなかなか触れることのできない道具や材料を
実際に間近で、手に取って見れるって楽しい
昔ながらの組み木の仕組みを
これまた手に取って、自分で組んでみることができるものも。
これが、なかなか楽しくてねー。
「なんでこれで動かなくなるんやー!?」と
大人でも摩訶不思議なシステムだよ、ほんとに。
昔の人、すごーい。
そして娘っこは
「(鉄腕DASHの)達也くん、すごいんだね~」と
妙なところに感心しておりました
。
ちなみに娘っこたちが立っている後ろには、
スケルトンになった茶室模型もあって、
これもまた面白かったですよー。
見どころたっぷりすぎて写真で紹介しきれないくらい
。
エントランスホールのほかにも、
作家さんの1点モノの椅子がたくさん。
ロッキングチェーもあって、
娘っこも姪っ子もゆらゆら揺れてくつろいでおりました
子どもたちはさらに工房室で木工体験も楽しみ、
写真好きの旦那さんも、
写真撮影自由な館内で、
美しい木工細工や鳥居の組み木などを写真におさめて
みんな大満足な博物館でした。
新神戸駅も近いし、
ご近所の方だけでなく、
神戸観光の際にフラリと立ち寄ってみるのもいいかも~
【姪っ子おもてなし大作戦①♪】
竹中大工道具館

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