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Love it!

大好きな家族、日々の生活、お買い物に、読書。おいしいモノもハズせない!そんな欲張りな私の毎日を日々つらつらと~♪

 






九州旅行2日目は快晴晴れ


迷走台風の残り風があるものの、


この日は遊泳可能とのことで、


宮崎でも人気の青島ビーチパーク  へ海水浴に~ブーブー


何やらかなりオサレなビーチらしい…。


神戸っ子のわりに、神戸のビーチへ遊びに行ったことはなく笑、


田舎の海しか知らない我ら、ドキドキですにひひ








ただの海水浴場ではなく、


いくつかのカフェとコラボして


海を身近に感じて楽しむというコンセプトのよう。


コンテナを使った色とりどりのお店は、


イタリアンありアジアンあり、ハンバーガーありと、


メニューも豊富で選ぶのも楽しかったなー。








カフェスペースが充実しているから、


海だけど、泳ぎにきてるんじゃなく、


普通にごはん食べにきたり、お茶してる人もたくさんいて、


なんだかちょっと不思議な感じにひひ









南国らしいヤシの木の下にパラソルとフラッグ。


夜には電球の灯りもプラスされて、


また違った雰囲気なんだろうな~。






海水浴場も広くてキレイキラキラ


遠浅で、小さな子たちも、楽しそうにしてました。


うちはみんなガッツリ泳ぎたいタイプなので、


浮き輪を持ってガンガンとおくへ~。


息子ポンが潜ったところでは、


足元に大きな魚が泳いでたってうお座


この日は本当に雲ひとつない青空で、


わたしも浮き輪に揺られてのーんびり。


楽しい海水浴になりました~にひひ








あれこれ楽しんだカフェメニューはまた次に~Wハートチャオ!






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映画を見た 後はお茶の時間Wハート


Nomu Kobe(ノムコウベ) 、


お花屋さんニコライバーグマンのカフェにひひ


タイミングよく、お花いっぱいのガラステーブルの席に音譜


お花が痛みやすいこの季節、


どうしてるのかなーと思ってたら、


夏らしいイエローの蘭とトロピカルなグリーンの葉っぱ。


艶のある黒い石が涼しげなテーブル黄色い花







夕方だったから、


いちじくのタルトは半分ずつ。


生姜やグレープフルーツ、ハチミツが入ったフレッシュジュースは


その名も KAZE KILLER(カゼキラー)。


ちょうどテーブルの花の色と一緒にひひ





お久しぶりの友人と、


映画の感想はもちろん、


あれやこれやとおしゃべりは止まらず。





外の席も、


夕方になると涼し気。


またゆっくりお茶しに行こうWハート







行き帰りで目に入るお花やグリーンは


ニコライバーグマンの世界を楽しませてくれてWハート





さぁ、8月最後の1週間。


娘は明日から、


息子も明後日から学校。


2学期は学校行事も盛りだくさん。


元気にがんばれー!







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夏休みも終盤戦。


友人と「ギフト 僕がきみに残せるもの 」を見て来ました。


難病ALSを宣告された人気アメフトの選手が


(日本でいえば人気プロ野球選手的な存在)


病気の宣告をされてからの数年間の様子のドキュメンタリー映画。




** 以下ネタバレありなので、知りたくない方は読まないでくださいね **




ALSの進行の様子は想像以上の残酷さで、


観賞後はしばし言葉が出てこなくて。


それでも彼が持っていた持ち前のパワーやタフさ、


そして何より奥さんミシェルの明るさと強さ、


さらに生まれてきたリヴァースの愛くるしさとがあったから、


そこはとても救われて。


ドキュメンタリーならではのリアルは、


時に目をそむけたくなるような体の変化だったり、


飲み込みたくもない親子関係だったり、


そういういろんなことを突きつけるんだけども、


やっぱり知らないでいるより、


知っていることって、とっても大切で


今回、スティーヴは元々アメフトのヒーローであり、


ちょっと特殊な事例だったのかもしれないけど、


それでもALSの氷山の一角を知れてよかったなと思う。






ありきたりだけど、


毎日、当たり前のようにやっている


食べたり、しゃべったり、笑ったり、歩いたり、


そういうことができるってありがたーいことなんだな、とも。






そしてね、母は強し!


スティーヴもすごいけど、ミッシェルがすごい!


もちろんただ強いだけじゃなくって、


描く世界に没頭するところとか、


危うさをうまく情熱に変えてアウトプットしちゃうところとか、


いろんな意味で、すごい女性だなーと。






個人的には、これからお父さんになる人みんなに見てほしいかな。


我が子をこの手に抱けること、


一緒に走れること、キャッチボールができること、


それがどれだけ幸せなことなのか。


そしてアメリカらしく、オープンマインドで、


いわゆる親父がマイサン(我が息子)に伝える真摯なメッセージ。


きっと本音だからこそ、男同士、伝わるんだろうなって。


いいよね、お父さんって。







最後に、ミシェルがスティーヴの現状を伝えるメッセージもあってね。


彼はもう食べることはおろか、自分で呼吸することもできないけど、


それでも生き続けているそうです。


思考だけがクリアで、あとはもう何一つ自分ではできないというのが、


どういう生活で、どんな思いが本人にも周りにもあるのかわからないけど、


ALSに限らず、難病といわれている病気が知られることで、


そこに携わる人間が増え、


医療や薬などの根本的な治療にかかわる部分はもちろん、


病気とともに暮らす人の暮らしを支えるテクノロジーやサービスが


より充実していけばいいのにな、と願うばかり。







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