昔は似合っていたのに、今はなんかしっくりこない
50代になってから、昔からしている髪型なのに、なぜか似合わなくなった気がする。
そんな違和感を感じることはありませんか?
髪の長さは変えていない。
髪色も大きく変わっていない。
なのに、鏡を見ると「前と同じ感じにならない」。
そんな時は、いきなり短く切ったり、大きくイメチェンしたりする前に、顔まわりのバランスを見直してみるのがおすすめです。
50代の髪型で見直したい3つのポイント
① 前髪を重くしすぎない
昔はしっくりきていた重めの前髪も、今は少しだけ重たく見えることがあります。
全部なくす必要はありません。
少し透け感を出したり、自然に横へ流したりするだけでも、顔まわりに軽さが出やすくなります。
② トップは少しふんわり
トップがぺたんとしていると、髪型全体がまっすぐ下に落ちて見えやすくなります。
根元をほんの少し立ち上げるだけでも、頭の形に自然な立体感が出ます。
大きく盛る必要はなく、「少しふんわり」くらいで十分です。
③ 頬まわりに動きをつける
今回いちばん意識したいのがここ。
顔まわりの髪がまっすぐ落ちているより、頬からあごにかけて少し動きがある方が、髪型全体に抜け感が出やすくなります。
顔まわりに少しレイヤーを入れたり、毛先を軽く動かしたりするだけでも印象は変わります。
変えるなら、長さより“顔まわり”から
50代の髪型というと、「短くした方がいいのかな」
「思い切ってイメチェンした方がいいのかな」と考えがちですが、必ずしも大きく変える必要はありません。
前髪・トップ・頬まわり。
この3つを少し見直すだけでも、今の自分にしっくりくる髪型へ近づけやすくなります。
昔の髪型が悪いのではなく、今の自分に合わせて少しアップデートする。そのくらいの感覚で十分です。
髪型選びに迷ったら
「昔は似合っていたのに、最近なんか違う」
そう感じた時は、まず顔まわりをチェックしてみてください。
髪を大きく変えなくても、小さな工夫で印象は変わります。
美容室へ行く前に、前髪・トップ・頬まわりの3つを意識しておくと、髪型相談もしやすくなります。
今日の小さな工夫が、少し先の私をつくる。
ゆるっとキレイLife🌷