きょうからブログはじめたいとおもいます!
まずは電通さん
平成22年4月度単体売上高を発表。
全社売上は1,050億8200万円で対前年103.0%と、前年を上回る結果
媒体別では以下の通り。
新聞 82億6400万円 (対前年比 92.2%)
雑誌 33億8900万円 (同 85.2%)
ラジオ 14億400万円 (同 89.6%)
テレビ 530億8200万円 (同 104.4%)
インタラクティブメディア 23億2700万円 (同134.9%)
OOHメディア 46億6500万円 (同101.1%)
クリエーティブ 136億5300万円 (同 102.2%)
マーケティング/プロモーション 121億6200万円 (同113.1%)
その他 61億3200万円 (同 99.7%)
特出すべきはやはり「インタラクティブメディア」ですね。
堅調に伸びているところをみると、規模の力と戦略の方向性がはっきりとみえます。
一方・・・博報堂さんは・・
売上高 9170億6500万円 (前期比11.3%減)
営業利益 61億3600万円 (同59.1%減)
経常利益 81億9400万円 (同52.0%減)
当期純利益 12億7700万円 (前期の32億7700万円から改善)
全連結会計年度末より連結子会社となった
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社が寄与し、売上総利益率は約0.7ポイント改善した。
退職給 付費用の増加などがあったにもかかわらず、販管費を15億9900万円減少させたが、
大幅な減収の影響を補うには至らなかった。
DACさんの利益もバカにならないほどの数字。
ADK・東急AGなど総合代理店は軒並み苦戦していく中、
電通のインタラクティブメディア戦略には目を見張るものがありますね。
まずは電通さん
平成22年4月度単体売上高を発表。
全社売上は1,050億8200万円で対前年103.0%と、前年を上回る結果
媒体別では以下の通り。
新聞 82億6400万円 (対前年比 92.2%)
雑誌 33億8900万円 (同 85.2%)
ラジオ 14億400万円 (同 89.6%)
テレビ 530億8200万円 (同 104.4%)
インタラクティブメディア 23億2700万円 (同134.9%)
OOHメディア 46億6500万円 (同101.1%)
クリエーティブ 136億5300万円 (同 102.2%)
マーケティング/プロモーション 121億6200万円 (同113.1%)
その他 61億3200万円 (同 99.7%)
特出すべきはやはり「インタラクティブメディア」ですね。
堅調に伸びているところをみると、規模の力と戦略の方向性がはっきりとみえます。
一方・・・博報堂さんは・・
売上高 9170億6500万円 (前期比11.3%減)
営業利益 61億3600万円 (同59.1%減)
経常利益 81億9400万円 (同52.0%減)
当期純利益 12億7700万円 (前期の32億7700万円から改善)
全連結会計年度末より連結子会社となった
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社が寄与し、売上総利益率は約0.7ポイント改善した。
退職給 付費用の増加などがあったにもかかわらず、販管費を15億9900万円減少させたが、
大幅な減収の影響を補うには至らなかった。
DACさんの利益もバカにならないほどの数字。
ADK・東急AGなど総合代理店は軒並み苦戦していく中、
電通のインタラクティブメディア戦略には目を見張るものがありますね。