time after time
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キャラメルポップコーン

くだらないコメディ映画をどこで笑っていいのか、どれくらい笑えばいいのだ、とか


つまらないギャグにどんな反応すればいいのかな、とか



スクリーンを観ながら全神経を右隣に集中させてた



ポップコーン食べながらお腹鳴らないように、だとか食べすぎ、って思われてないかだとか
映画の内容よりもくだらない考えを巡らしていた自分



右隣の君が手を伸ばしてきた時私は心臓がはねあがるんじゃないかって位びっくりして、
そんな君の手の目的地が私の塩バターポップコーンで何故かほっとしたんだ。



君に目をやったら、自分のポップコーンを指さして食べる?の合図をしたね



「ポップコーンはやっぱりキャラメルだよ」と笑った君のそれを一粒もらった。

まだ青くて甘かった私達。







あのときもらった一粒が
甘いだけじゃなかったキャラメルポップコーンの苦味が
今も何故かまだ胸に残っているんだ

新着メールなし

来ないメールを期待するのも、
いつ実現するか分からない淡い約束に期待するのも、
君の些細な一言に期待するのも、
もうやめた。



ただ、
好きな人に好きと言われたいだけなのに
なんでそれすら叶わないの
なんて考えるのも辞めることにするよ



君のコンプレックスを口に出すのわ
構ってほしかったから、だなんて言わない

君がきっとコンプレックスだったそれを、私は大好きだったってことは、
いつか、聞いてほしい、と思ってたけどもう絶対に言わない。






絶対言わないよ。

すきなうた

片想いだなんて痛い程分かってたし
友達以上になれないことなんか自分が誰よりも知っていた




3年間近くにいて
どれ程君に失恋したんだろう、私は。




ただの友達のフリして誘ったライブが
だんだんと迫ってる




友達以上になれないなんて自分が誰よりも知っていた
だけど、ただ隣で
君が好きだと言った歌を聴けたらな、と思うんだ