ドラゴン・タトゥーの女
原題:The Girl with the Dragon Tattoo
監督:デヴィッド・フィンチャー
あらすじ:
月刊誌「ミレニアム」で大物実業家の不正行為を暴いたジャーナリストのミカエル(ダニエル・クレイグ)。そんな彼のもとに、ある大財閥会長から40年前に起こった兄の孫娘失踪(しっそう)事件の調査依頼が舞い込む。連続猟奇殺人事件が失踪(しっそう)にかかわっていると察知したミカエルは、天才ハッカー、リスベット(ルーニー・マーラ)にリサーチ協力を求める。(Yahoo!映画)
感想:
久々の映画館での鑑賞.
デヴィッド・フィンチャー監督×ダニエル・クレイグということでなかなか期待していた.
結構衝撃的な映像があったが,それを含めてストーリーそのものが面白かった.
ダニエル・クレイグが主演になるだけでこの重さ.007の時も重くなってたな.
まあその重さが良いんだが.
リスベット・サランデル(ルーニー・マーラ)がレイプされるシーンを見た時,
あ!これ前に見たことあるかも?って思ったが調べてみたらリメイクだったー.
どうりで見たことあるな.まあ覚えてなかったから良しとするか.
158分ということで結構長めの映画だったが,退屈せず楽しむことができた.
ドラゴン・タトゥーの女の原作(小説)は3部作らしい.続きをぜひ映画化してもらいたいな.
ランク:A