X-MEN: ファースト・ジェネレーション
原題:
X-Men: First Class
監督:
マシュー・ヴォーン
あらすじ:
裕福な家に生まれ、名門大学に通うチャールズ(ジェームズ・マカヴォイ)は強力なテレパシーを使うことができるミュータントだったが、自分と同じような能力を持つ者の存在に気付き始めていた。やがて強力な磁力を発生させ、金属を自在に操ることのできるエリック(マイケル・ファスベンダー)と出会う。彼らは親友となり、自分たちと同じような若者たちを探し始めるが……。
感想:
X-MENの最初の世代の物語.
チャールズとエリックがどうやって関係を作り,今(X-MEN1,2,3)に至ったか.
まあなんというか,結局のところ結末は分かっていたわけだから,特にオチには期待していなかった.
ちょいちょい頑張って本作との関わりを残しておこうとはしていたが.
だからといってあのウルヴァリン(ヒュージャックマン)を5秒しか出さないのはなぜ?笑
別に出さなくてもいいじゃん.
ウルヴァリンの能力が不老不死っていうことを改めて実感したって感じかな.
ああいう登場の仕方はカメオ出演っていうらしい.
日本じゃ友情出演,特別出演なんて言い方をするみたいだけど.
とはいっても本作への繋がりが徐々に明確になっていく様は面白かった.
アクションがどうとかこうとかっていうのは本作の方が楽しめるけど,
人間関係についてはなかなか良かったんじゃないかな.
個人的にはビースト(ニコラス・ホルト)が青い獣になった時は,あーこれねってなったかな.
ミステリーやサスペンスのように映画は結末が全てだと思っているから,
結末が分かり切っているエピソードものは微妙かなとも思うけど,こういうのもありかな.
監督のマシュー・ヴォーンはキックアス(Kick-Ass)の監督・製作・脚本らしい.
あれは面白かった!内容よりも爽快感,クロエ・グレース・モレッツがカッコよすぎ!
また今度見てみようかなあ.
ランク:A