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オーロラの彼方へ

原題:Frequency

監督:グレゴリー・ホブリット

あらすじ:
1969年、ニューヨーク上空に珍しいオーロラが出現した日、消防士フランクは救助を終え、妻ジュリアと6歳の息子ジョンの待つ家へと戻ってきた。親子3人の生活は幸福な輝きで満たされていた。ちょうどその日のオーロラのように。だが、その2日後、フランクは殉職する。息子ジョンは深い哀しみに暮れる。それから30年。再びニューヨークにオーロラが出現した日、ジョンはふと父が愛用していた無線機を見つける。そしてそこから男の声が聞こえてくる……。まるでそれは父と話しているようだった。(Yahoo!映画)

感想:
オーロラが出現する→無線で過去と通信できるっていうのには
結構無茶があるような気がする.
タイムマシンは実現可能か?という質問に答えるためには,
タイムパラドックスとの矛盾を解決しなくてはならない.
それを説明する方法の1つにパラレルワールドの説があるらしい.
それはそれで実感わかないな.

過去を変えることによって,未来に何かしらの影響が出る.
それは経った1秒後の未来かもしれないし,100年後の未来かもしれない.
「バックトゥザフューチャ―」は未来を変えるために過去に戻るが,
予想通り未来は変わりました!ちゃんちゃん
って感じの話しが多いけれど,
この映画の不幸に結びつく感じが良かった.
とは言いつつも最後はやはりハッピーエンド
最初からハッピーエンド感たっぷりな映画は
あんまり好きじゃないけど今回はまあ有かな

監督を調べてみたら「真実の行方」の監督だった!
「真実の行方」は法廷サスペンスの中では面白かったなー.
やはり監督をたどるっていうのはかなり有だと思う

今自分がいる世界は,これまで偶然にも数多くの出来事が積み重なって実現している世界
その中の1つでも実際と違っていたら,今とは全く違う世界に変わっているのかもしれない
って考えるとすごいな

ランク:A