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ショーシャンクの空に

原題:The Shawshank Redemption

監督:フランク・ダラボン

あらすじ:
妻とその愛人を射殺したかどでショーシャンク刑務所送りとなった銀行家アンディ。初めは戸惑っていたが、やがて彼は自ら持つ不思議な魅力ですさんだ受刑者達の心を掴んでゆく。そして20年の歳月が流れた時、彼は冤罪を晴らす重要な証拠をつかむのだが……。(Yahoo!映画)

感想:
冤罪で捕まった青年の生きる姿が映し出されている.
最近はこんなヒューマンドラマの映画を見ることが多くなってきた.
人をテーマにした作品はどこか胸を打たれることが多い.

よく映画に登場する,青年が囚人に犯されるシーン.
詳細は描写はされていないが,主人公の屈辱を映し出すのは緊張感がもてる.
そして,引き込まれる.

全体のストーリーには,波があまり見られずに淡々と話が進んでいく.
レッド(モーガンフリーマン)のナレーションに沿って話が進むためだろうか.
それにより客観的に映画を見る感じにはなるが,それはそれでいい.ヒューマンドラマだし.

原作はスティーブンキング.ミザリー,グリーンマイル,シークレット ウインドウ,ミストなど
数多くの面白い作品を作り出している.
監督のフランク・ダラボンはいくつかのスティーブンキングの原作を映画化しているようだ.
原作と監督の組み合わせで映画を選んでいくのもなかなか有りかもしれない.

ランク:A