亀の歩み・・・
最近やっと【ガラスの仮面】12巻に入りました(;´▽`A``(ちなみに文庫版です)すっごい 『遅っっ!!!』 って感じですが、なかなか読む間がなくて、ボチボチ読んでますこのマンガは嫌なキャラクターがいないのが不思議です主人公・北島マヤに対して、意地悪をしたり、嫌がらせをする人物は別ですが、主要メンバーはそれぞれ魅力的な部分があります月影先生をはじめ、「劇団つきかげ」のメンバー演劇の大会で出会い、一緒に公演をする「劇団一角獣」のメンバー、鬼社長という表の顔を持ち、陰では紫のバラを送り、北島マヤを応援する大都芸能の若 社長・速水真澄、そして絶対にはずせない、北島マヤの良きライバル・姫川亜弓、もっともっと、魅力のあるキャラクターはいますが、私はやっぱり 姫川亜弓 が好きですね父親は映画監督、母親は女優であるサラブレット綺麗で演技力もあり、誰もが目を引くもう一人の「紅天女」候補でも姫川亜弓の魅力はそこではありません演技に対する熱い思い、努力の塊、ライバルである北島マヤの実力をキチンと認めて自分を高める強さ・・・内面からくる魅力が、姫川亜弓の魅力を高めている気がします役者としてだけではなく、人として私の理想ですね