●合図を送って
会話を切り上げてもらう
想像してみてください。
ソープランドの個室のベッドにお客様と女の子が腰掛けています。
2人はお喋りすることなく、洋服を脱がせ合い、その足で洗い場に向かいました。
そして女の子は洗い椅子に腰掛けたお客様の体を黙々と洗い始めます。
どうですか?この2人の間に楽しそうな雰囲気は一切感じられないでしょう。
それどころか、しらけた空気が部屋を充満しているように思えます。
お客様はこの状況を心地よいと思わないでしょうし、女の子の密着サービスも楽しさが半減してしまうはずです。
やはり個室では女の子とお客様の会話が必要です。
会話によって2人のムードが高まれば、お客様は椅子プレイやマットプレイなどでリラックスして楽しめます。
反対に前述したような状況だと、お客様は女の子との間に親密さを感じていないので、安心して楽しめないのではないでしょうか。
さんざん会話の大切さを書いてきましたが、お客様の中には盛り上がりすぎてお喋りが止まらない・・・。
次のプレイへのきっかけを与えてくれないお客様もいらっしゃいます。
いま手掛けている仕事の話を延々と続けるお客様、海外旅行へ行ったときのことを面白おかしく話してくださるお客様、ペットの自慢話を繰り返すお客様など、みなさん、気分良く機関銃のように喋り続けます。
接客に慣れていない新人が、一方的なお喋りを聞いているうちに、プレイ時間が終了してしまった。
そんな話もチラホラ耳に入ってきます。
「お客様が気持ちよさそうにお喋りを続けて、やめてくれなかったんです」
そうした経験を持つ女の子は、自分が正当だということを口にしますが、お客様はソープランドのプレイを楽しむために足を運んでくれたのです。理由はどうであれ、女の子はお客様を洗い場にエスコートしてプレイを始める努力をしなければいけません。
○会話中に目線を洗い場に移す
夢中でお喋りしている人に
「話を切り上げたい」
ということを伝える場合、いかに話の腰を折らないようにするかがポイントです。
飲食店でよく見る光景です。
お喋りしている最中
「そろそろお開きにしたい」
と思った人が腕時計を見ることで、自分の意志を伝えることがあります。
これなどは話の腰を折らないよう、相手に気づいてもらう典型的な例でしょう。
私の場合は目線で自分の意志をお客様に伝えていました。
現役時代、私を指名してくれるお客様の中にも、お喋り好きな方がいました。
とにかくギャンブル好きで、個室に入るなり1ヶ月の成績を事細かに話し始めて止まらないのです。
だからといって
「続きは後にしましょ」
と、お客様の話に割ってはいるのはいただけません。
そんなとき私は、お客様の顔に集中させていた目線をフッと洗い場の方へ移すのです。
お喋り好きなお客様も、たいてい私の目線に気づいてくれました。
そして素直に次のプレイに移ってくれたものです。
しかし、ときおり夢中になりすぎて、私のことが見えなくなるお客様もいらっしゃいました。
そういう困ったお客様のときは、体を密着させてベッドから立ち上がってもらい、
「楽しい話の続きは、後で聞かせてくださいね」と、洗い場にエスコートしました。
しかし、そうした配慮のない女の子は、
「時間がなくなっちゃうから、洗い場に行きましょう」
と平気で口に出してしまいます。
そのひと言で、お喋りはピタッと中断・・・。
お喋りによってテンションが上がっていたのに、それも一気に下がってしまいます。
お喋りに夢中になっているお客様に対して、直接的な言葉で話を中断させてはいけません。
話の腰を折ることなく、次の行動におつき合いいただくのです。
お問い合わせ
新連絡先
080 3638 6876
dc38878fd7nx9W23YW@softbank.ne.jp
ラインIDは変わらず scout0510です!