こんにちは。バースフレンドリー検定実行委員会です。
本日は、バースフレンドリー検定実行委員の
産婦人科医 早乙女智子先生![]()
をご紹介します。
早乙女先生は、現在神奈川県医師会神奈川県立汐見台病院 産科副科長をお務めで、性と健康を考える女性専門家の会 会長、JOICFP(ジョイセフ) 理事、また毎年9月におこなわれる毎年9月に国際「性の健康デー」の実行委員長もされており、日本性科学会認定セックスセラピストでもいらっしゃいます。
たくさんの著書があり、『現代用語の基礎知識』(自由国民社)の「性」の項目も担当されています。
そんな超多忙を極める早乙女先生が、今回のバースフレンドリー“プレ”検定イベントの特別セミナーにご登壇が決定しました![]()
そんな早乙女先生にも、打ち合わせの合間にインタビューに答えていただきました
最初のお子さんを持たれたのはおいくつのときですか?
早乙女先生:20代前半で産みたかったのですが、勉強を優先して28歳になりました。
その時お仕事はされていましたか?
早乙女先生:仕事は、国立医学部の授業中に憧れの先生から「女子は国費の無駄」と言われて憤慨し、一生続けると決めたので、産前産後2か月づつの休暇しか取っていません。
妊娠出産育児に対して不安はありませんでしたか?
早乙女先生:そもそも子供好きではなかったので、産休中は子どもと二人でいると気が狂いそうで、祖母に頼っていました。
(笑) でも、宗先生も吉田先生もおしゃっていましたが、ご自分の気持ちに向き合って、上手に周囲に助けを求めることはとても大切なことですよね。
産婦人科医として多忙を極める毎日だと思いますが、仕事と両立するコツというのはありますか?
早乙女先生:「仕事を続ける」ことを前提としてやりくりしました。「あなたのために夢を諦めた」と言われても子供も困るとおもって。
産婦人科医として、セラピストとして、さまざまな女性とかかわってこられた早乙女先生。当日いらっしゃる方、これから検定を考えていらっしゃる方にメッセージをお願いできますか?
21世紀は心の時代。20世紀に失った生活(生き生き活きる)ためにも新しい命を迎えて育むことを誰もが楽しんで欲しい、そのためには知識と実践が欠かせません。そのお手伝いをしたいのです。
早乙女先生ご自身もお2人のお子さんをお持ちのワーキングマザーです。11/3は母親として、そして産婦人科医として、両方の視点から妊娠出産育児を語っていただきます。
どうぞお楽しみに!!
イベントについてはこちらへ
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