昨日は、台湾人の友達と会ってきた。

新宿で待ち合わせ、お昼を食べながら談笑する。

私はロクに中国語を話せないが、彼女は日本語がペラペラなのでとても有難い。

私と同じ歳だというのにこの差は何なのだ。やはり血であろうか。

どことなく、日本を囲む中国・韓国・台湾のほうが日本よりアタマが良いように思えて仕方が無い。

というか、IQとかの前に、単に勉強熱心な若者が減っている日本と、増えているアジアの違いか。


 彼女は、14日から台湾へ一時帰国するようだった。

おみやげに、ビックカメラでWiiのリモコンを買っていくと言っていた(笑)

無事でいってきてね~!!



 さて、その後彼氏と待ち合わせて新宿をぶらぶらした。すると、面白い人間を見た。

高島屋へ行ったのだが、エスカレーターに乗っていたら、どこからか「ワンワンワンワン!!」と犬の鳴き声が聞こえる。彼氏がいち早くそれを聞きつけ、耳を澄ませた。

はじめのうちは、ボストンにでもチワワかミニチュアを入れているセレブがいるのだと思った。

ところが、私は気がついてしまった。


前にいるおばさんが鳴いているのだと。


私と彼氏は凍りついた。

オバサンは相変わらず「ワンワン!」と鳴く。というか、もはやそれは「キャンキャン!」に近かった。

次第に、周りの人もじろじろとオバサンを見るようになった。

依然、鳴き声はおさまらない。

1階へついて、コーチやシャネルなど高級ブランドが立ち並ぶフロアに来てもその鳴き声は続き、最初こそ笑いをこらえるのに必死だったが、段々気味が悪くなってきた。何故なら、そのオバサンは顔色一つ変えず、顔の表情をピクリとも動かさないまま「ワンワン!」となき続けているからである。もう尋常ではない。(というか、公然の場で犬の鳴きまねをしている時点で普通に尋常ではない。)

しかも、そのオバサン、なぜだか私と彼氏が歩くほうへとついてくるではないか。

もうジェイソンだかフレディだかに追いかけられているような気持ちになり、私と彼氏は慌てて高島屋を転がり出た。


あのオバサンは一体何だったのだろうか。

もう二度と会いたくないが、ちょっと見てみたい気もする。



 そして今日は、生憎の雨だがバイトの面接に行ってくる。

そのあとは映画・「HERO」を観に行くつもりだ。

レディースデー万歳!!女でよかった。

 さて、着替えるか。