リンパ浮腫に打ち勝つ! もかこの子宮がん〜現在

リンパ浮腫に打ち勝つ! もかこの子宮がん〜現在

2012年10月。そろそろ結婚と準備をしていた矢先に、子宮がん告知。どうしても子供が欲しいとの思いで足掻いたけれど、、、。 現実の厳しさを思い知ったこの3年半。 今は、発症してしまったリンパ浮腫を改善させ、笑って過ごせる元の生活を取り戻すべく奮闘中です!

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お久しぶりです。もかこです。
本当に久しぶりの更新になったのですが、、、
またしても長いこと入院しております💦

今日はいま病室で受けたばっかりの、教授回診について。

そうです!あのゾロゾロと何人もの先生が病室に入って来て、今まで会ったこともない教授が先頭に立って『お加減どうですか?』とやるアレです。

わたしが長らく入院しているこの大学病院🏥
何度も入院していますが、本当にいろんなところが残念でなりません🌀

もう色々あっても慣れちゃって、
『所詮こんなものだろうえーえーえー』としか思わなくなってきてしまっていますが、、、(慣れって恐ろしいですね💦)
今日はせっかくなので、書いちゃいます。

朝の回診の流れですが、
ズラズラと沢山の医師たちは、病室の前まで来ると戸をパタンと閉めて(たまに閉めない時もあるからビックリびっくり❗️)
教授に『〇〇さんは、これこれこういう事で入院していて、こんな経過で、いまこんな状態なんです』
と説明してから、病室に入って来るのですが、、、

これ、廊下でやってるから患者には聞こえてないと思ってるのかもしれませんが、病室の中まで全部筒抜けなんです‼️本当に残念🌀

ま、ちょっと考えれば、どのくらいの声の大きさだと中まで聞こえてしまうのか、普通にわかると思うんですけどねーえーえーえー

戸を閉めたという行為で満足して、何のためにやってるかなんて、これっぽっちも考えてないからこういう事になるんでしょーねー🌀

今日は隣の部屋の患者さんの話までバッチリ聞こえてきました。
それも、患者にはまだ伝えていない、再発かもしれない影が写っている画像診断についての話でしたガーンガーンガーン

これを本人がベッドで聞いてしまっていたら、(ほとんどの場合聞いてしまう事になると思いますが)本当にありえないと思います。

民間でこんなサービスしていたら、絶対にこの会社は潰れているだろうし、その担当は大目玉を食らっているでしょう。

お医者さんは、いつも先生、先生言われて崇められて、
少しくらい何かあっても先生にはものが言いにくいという風潮が患者側にもまだまだ多いせいか、
そういう、人の気持ちに関わる事に対して、デリカシーのない人、振る舞いが本当に多いように感じていますショボーン(私の経験上ですが)

私も術後同じような事を経験し、すごく心が乱されショックを受けた事を思い出しました。

あれから4年もたっているのに、何も変わらず同じような事を続けているこの病院。。。
本当にありえないと思います。

病人の立場にもう少し真剣に寄り添える医師が増える事を本当に望んでいます。