こんにちは、タチバナです。
花粉症で目がかゆくて、かきすぎて、ついに“ものもらい”になってしまいました。
左目が腫れて痛いです…。
そんなことは置いときまして。
現在脚本の修正中なのですが、
修正のたびにオーディオドラマ脚本の難しさを身をもって感じます。
作品に対するこだわりやストーリーを守りながら、
聴き手第一……、つまり聴き手に徹底的に配慮した脚本にしなければなりません。
オーディオドラマだからこそ『聴き手第一』を厳守しなければ、本当にただの自己満足で終わってしまいます。
音だけでの表現なのです。
耳からしか情報を与えることができないのです。
かなり制限された表現の場の中で、どのように聴き手にイメージしてもらうのか…。
いえ、その前に、どれだけ聴きやすくできるのか。
せっかく表現しても、受け取れないものを作ってしまっては元も子もありません。
わかりにくい表現はなるべく排除しなければ…。
どのように書けば受け取りやすくイメージしやすい表現になるのか……。
それを念頭に置きながら、脚本の一語一句を確認しています。
もちろん時には音読しながら。
さて、理想の脚本は出来上がるのでしょうか。
不安がたっぷりですが、完成への期待もたっぷりです。
役者さんに読んでもらって、どう化けるのか。
音楽が加わってどのように変わるのか。
そして聴いてくれた方が何をイメージし、何を感じて下さるのか。
脚本を書くというのは、難しいですが面白いです。
ラストスパート、頑張ろうと思います。