今日のにーすけです。

http://petpic.jp/picture/index/1574905/


にーにあげた、お古のマフラー。
喰らいついたまま、捻りを効かせて床に叩きつける姿は
獲物を狩る肉食動物そのもの。

そして興奮さめやらぬ目つきのままで見つめてきます。こわっ。

しかしにーすけはホクロが増えましたね。拾った時はピンク一色だったのに・・・。

 海松
パシャっとmyペットより投稿

7、8月の特訓を休んでしまったので、2か月以上開いてしまいました。

今回から、帯まで一通りの手順をお互いに着せっこ。
3人一組で、モデル・着付担当・補助担当とローテーションして練習します。



補助担当した着付


メインで担当した着付け 


帯揚げイロイロ

 本結び
 いりく「入」と言う字に結びます。

 三ツ山ひだ

 キティちゃん

昔の分厚い帯揚げなので、分厚いリボンが出来てしまいました(汗)
これは現場ではNGです
ヽ(;´Д`)ノ


帯締めアレンジ(水引風)

 
最近の帯締めは、片方が4本や5本に分かれている物が割とあります。
ただ脇に留めるだけでは地味なので、こうしてアレンジをします。



帯締めは一期一会・・・。同じものを何度も再現は出来ないです。
その都度、結び目の位置で微妙にアレンジ出来る長さが変わるのと、
体型(胴回り)が人それぞれ違うからです。


帯結びでもお友達と同じのが良い!とか、
前撮りした時と同じが良い!と言うのも、難しいのです。


帯締めは全てオリジナル。
その都度、出来るアレンジで乗り切ります。


右手中指の第2関節付近に、こんな物が出来てました。

未設定 たらこじゃないのよ

青く丸く、鉛筆を刺した跡のようなものが出来ています。
実物はもう少しはっきり青く見えています。

最初、指に静脈瘤が出来たのかと思ったのですが、
検索すると手の指には出来ないとの記述。
色々調べても、同じ症状の方が出てこないのです。

普段は痛みもなく、曲げ伸ばしや感覚に影響もないので忘れているのですが、
先日ふと見たら、最初に見つけた時より大きくなっている気が。

急に気になりだしました。
静脈結石ガングリオン?なんか違う。

このこぶ、少し指を曲げたり周囲を圧迫すると消えます。そして良く動きます。
でもぷりっとしてて硬いです。

時間によって大きさも多少違う様に見えますが、消えません。
見付けてから数か月~1年くらい経ってるし、良く動くから、悪いものでは無いだろうけど・・・。
と楽観視はしているものの、息子が気付いて不安がるし、
私もそれらしい症例が見つけられなくてなんとなく怖いので、整形外科に行ってみました。

取敢えず、付いた診断は「軟部腫瘤」でした。
良く動くしレントゲンに何も映らなかったので、悪い奴はいない事は確定。

塊の成分は、ガングリオンや脂肪などではなく、恐らく血管腫であろう。とのこと。
取ってみないと中身は分からないそうですが、自然に消えることもなく、治療法もなく、このまんま放置との事でした。
もし見た目が気になるとか、大きくなって邪魔。という事になれば、形成外科で取るそう。
悪さはしないけど、自然には消えていかないのか・・・。

同じような症状で探している方がいたら、ご参考までに。

半年経って変化が(゚Д゚)!後日談
浴衣を着る時期はいつからいつまででしょう。

個人的には、祭りや花火大会の時くらいしか着ないので、なんとなく7月~8月・・・お盆くらいまで?と言う感覚でいます。

実際には、諸説あるようですが、5月の三社祭を過ぎたら着始めて良いようなのです。
あれ、でも5月いっぱいは袷でしょ?着物は冬物で、浴衣OK?

少し調べたら、どうも昔の三社祭は、3月17,18日と6月15日に分けて行っていたようで、
それも旧暦なので、最後の6月15日は新暦だと7月22日ごろ。

明治5年から5月17,18日と決まり、現在は5月の第3金・土・日。となったようです。

浴衣はもともと、平安時代の貴族が着た麻のバスローブ(湯帷子・ゆかたびら)が原型で、(湯帷子を着て風呂に入ったそう)江戸時代に風呂屋が普及し、湯上がり着として発展、更に普段着へと進化していったものです。

「浴衣は三社祭のあとから。」と言う風習は、浴衣が普段着として普及した、江戸時代後期に成立したものでしょうか。
だとしたら、現代では7月下旬からと言う感覚がしっくりきます。

逆に終いは9月まで着て良いとの説もありますが、謂れが分かりません。
先取り感覚からしても、どうもお盆過ぎて着るのには抵抗があります。


EDOEDO日本橋2013

浴衣を着ていくと色々なサービスが受けられるのですが、9月23日まで。Σ(゚д゚;)
ううーん。残暑厳しくても、9月に浴衣は抵抗あります。
頭カタイでしょうか。

こんな私が、ここへ行ってサービスを受けたいと思ったら、いつ行くか?
今週中ですね。
8月8~9日に、一泊で大阪~神戸へ行ってきました。
こちらでは、関西でradiを持ち歩いていて感じたことを記録しておきます。

通天閣展望台 0.042~0.05μ㏜/h 千葉と同じです。

新神戸駅付近 0.074~0.104μ㏜/h 0.1を軽く超えます。
花崗岩などで、バックグランドが高めなのでしょう。

新神戸ホテル室内 0.098~0.121μ㏜/h ホテルの室内は高いです。慣れました。
室内が高い!汚染を運んでる!!と慌てる方も見受けられましたが、もう2年経って、そういう騒ぎ方は無くなりましたね。

神戸市内 0.08~0.12μ㏜/h 乱高下します。去年行った岡山や、震災直後の船橋と同じ挙動です。
ガード下に入ると0.06μ㏜/h スッと下がります。あれ?そんなところも船橋と一緒。
地質なら、ガード下だろうが、関係無いのでは?

???

花崗岩はウラン系と聞いたので、綿ぼこりとか空気採取して分析したら、ウランが出るのかな?

BG0.03の関東は低かったんだな・・・。と思うとともに、
線量計上は同じ数字だから「大丈夫」なのか?
関西が高めなのは、花崗岩由来の数値だとして、
セシウム由来も数値が同じなら、身体への負担も同じと考えて良いのか?駄目なのか?
2年経っても「それって結局どうなの?」に行きます。
大丈夫と言われても、ダメだ。と言われても「本当のところはどうなの?」と疑問が残ります。

天然だろうが人工だろうが、放射線は放射線。と言うのは分かります。
でも、放射線を出す物質は違う物。人工的に作った重金属が身体に入ってどうなるか、
排出されても、中に居る間に何して行くか分からないわけだから、リスクは少ない方が良いし、ある程度は仕方ないとして、どこまでが許容量?

結局、許容量も個人差が大きく、許容量自体が分からない限り、出来るだけ遠ざけておきたい。特に子どもには。アレルギー対策と同じだわ。ここでストップです。
震災直後よりも大分気楽に買い物はしていますが、根本は変わっていないです。

震災前ですが、尿管結石で泌尿器科に行ったとき、黒人のハーフの男性が診察を受けている声が漏れ聞こえてきて、
「黒人の人は、日本人よりも前立腺がんに罹るリスクが高いから、君は若いうちから検診を受けておいた方が良い。」と言われていました。
食べ物や環境ではなく、人種によってリスクに差があるのか。と思ったのですが、なんとなく、放射線に対しても、線量の高い環境に代々暮らし適応してきた人種と、低い環境にしか居なかった人種で、差は少なからずあるのでは?と、妄想が沸きます。
200万年程度で、そんな進化はしない。とキッパリ否定されましたが^^
そうかな~そうかな~??
キリンの首は短かったとか、マンチェスターの白い蛾が、産業革命で灰色になったとか言う話、あるじゃない~~。

訥々としか語れませんが、神戸で阪神淡路大震災の爪痕や線量計を見ながら、そんなことも考えていました。

少なくとも、関西より船橋の方が、外部被ばくは少ない。これはハッキリしてることです。

放射線ついでに。

飛行機内で線量を測るのが癖になってしまいました。
自分の乗った飛行機が、どのくらいの高度を飛ぶかなんて興味無かったのですが、線量計と睨めっこしてると、
「長崎に行ったときは2μ行ったのに、富山線では1μくらいしか行かない。」
とか、色々差があることに気づきました。
1時間ちょっとのフライトだと、あまり高くまで上昇しないようです。
ほとんど水平飛行もしないで、上がりきったらすぐ降下。みたいな感じ。
2時間弱くらいのフライトになると、かなり高いところまで上がるようで、宇宙みたいに黒い空が見えます。(路線や、その日の空の状況にもよるのかも知れませんが)

今回の大阪行きでは、飛行中に上の空を更に上昇して行く旅客機を見たりして、こっちは随分低いところを飛んでるんだな~。と、radiが別の視点をくれました。

長距離も測ってみたいので、海外出張の多い夫に頼んでも、
「怪しまれて何か聞かれても、説明が出来ないから、持って行くの嫌だ。」
と言って、測ってくれません。確かにradi無くされたら困るけど・・・。

未設定

注文していた着物が出来上がってきました。

新品ではありません。

シミ、色あせだらけ、サイズも合わなかった姑の着物を私用に直して、染め直し
(色掛け)てもらったのです。

渋い色になったのは、
「この色なら、取りきれないシミも隠れるはず」と、職人さんに勧められて^^

元の着物の写真を撮っておけばよかった・・・。色褪せとシミはなかなか凄かったです。


元の色はと言うと

未設定

肩にかかっている布が、もとの着物の余り布。水色の着物でした。

身長も姑とは15センチ違うので、裄(背中の中心から腕の長さ)も全然違いますが、肩に縫いこまれた布を引き出して長くすることが出来ます。
(全ての着物に当てはまるわけではないのですが)

着丈(首の付け根から床まで)も足りなければ、おはしょりで隠れる部分に
足し布をして、丈を長くすることも出来ます。
この着物は何故か着丈が私にぴったりだったので、姑には相当長い着物だったはず。

着物は、一旦すべて糸をほどいてバラバラにし、縫い合わせると反物の状態に戻ります。
洗って染めた段階で、色の確認のために見せて頂くのですが、ツギハギ反物の写真を撮れば良かった・・・!そしてまた着物に縫います。

縫い直すとき、例えば、左の身頃が日焼けしてしまったり、直せないくらい
痛んでしまった。と言う時は、左右逆に縫い直して、右身頃だった方を左身頃にして縫うことが出来ます。

着物として飽きてしまった。と言う場合は、丈を切って羽織や、帯に仕立てる事も
出来るのです。
二度も三度も色や形を変えて着られるのも、着物の良いところです。
昔の方は自分でやっていたのですから、脱帽です。

姑の汗やら何やらを引き継ぐのね~~。

お義母さんの着物、私用に直したんだよー。と夫に見せたら、
「(義母が)着てるところ、見たこと無い。」

え・・・

・・・・これ、誰の着物・・・?

今度姑に聞こう・・・。

誰の汗を引き継ぐの~~。

着付け学校のイベントで、竹芝桟橋からヴァンテアン号で東京湾クルーズ!

しかも真っ昼間!

ナイトクルーズじゃないの~??と言う声多数!

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飛行機のようなタラップを渡ると

未設定

こういう船内は初めて

着物姿の女性約100名で、クルーズを楽しみながらのランチです。

ちなみに、海上の線量は0.015μ㏜/h

未設定

水の遮蔽は凄いですね。

工場地帯を暫く航行した後、羽田空港沿いへ。間近で離着陸を見たものの、
一番慌ただしい時間で写真撮れず。

そうこうするうちに、ゆかたショーです。

未設定

13人のモデルさんが、着付け師さん作の渾身の浴衣と帯結びで登場。


vntean

うちの学校からは5人のモデルさん。
指定されたコンセプトは「ガーリー」だったそうで、着付け師さんが浴衣の裾を切ったり
レースを縫い付けたり、パニエを作ったりの力作揃い。
実用的ではないかも知れませんが、ショーでは映えました。

千葉で一度衣装付けのリハーサルをして、脱いで移動、船内でもう一度着る事になってたのですが、ピンクの子は気に入って千葉からこの衣装で移動しました若いってスゴイ。

屋上のデッキに上がれるのを知らず、モデルさんの写真は
会場脇のデッキでしか撮っていないのですが、

レインボーブリッジに

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フジテレビに

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遠くにはスカイツリーも。

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あっという間でした。

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珍しく、余興のくじ引きで半幅帯が当たりました。
白いシックな柄で、濃い色の浴衣に合いそうです