今日のにーすけです。
http://petpic.jp/picture/index/1574905/にーにあげた、お古のマフラー。
喰らいついたまま、捻りを効かせて床に叩きつける姿は
獲物を狩る肉食動物そのもの。
そして興奮さめやらぬ目つきのままで見つめてきます。こわっ。
しかしにーすけはホクロが増えましたね。拾った時はピンク一色だったのに・・・。
海松
パシャっとmyペットより投稿
今日のにーすけです。
http://petpic.jp/picture/index/1574905/
海松
パシャっとmyペットより投稿
7、8月の特訓を休んでしまったので、2か月以上開いてしまいました。
今回から、帯まで一通りの手順をお互いに着せっこ。
3人一組で、モデル・着付担当・補助担当とローテーションして練習します。

補助担当した着付
昔の分厚い帯揚げなので、分厚いリボンが出来てしまいました(汗)
これは現場ではNGですヽ(;´Д`)ノ
帯締めアレンジ(水引風)
最近の帯締めは、片方が4本や5本に分かれている物が割とあります。
ただ脇に留めるだけでは地味なので、こうしてアレンジをします。

帯締めは一期一会・・・。同じものを何度も再現は出来ないです。
その都度、結び目の位置で微妙にアレンジ出来る長さが変わるのと、
体型(胴回り)が人それぞれ違うからです。

帯結びでもお友達と同じのが良い!とか、
前撮りした時と同じが良い!と言うのも、難しいのです。

帯締めは全てオリジナル。
その都度、出来るアレンジで乗り切ります。

注文していた着物が出来上がってきました。
新品ではありません。
シミ、色あせだらけ、サイズも合わなかった姑の着物を私用に直して、染め直し
(色掛け)てもらったのです。
渋い色になったのは、
「この色なら、取りきれないシミも隠れるはず」と、職人さんに勧められて^^
元の着物の写真を撮っておけばよかった・・・。色褪せとシミはなかなか凄かったです。
元の色はと言うと

肩にかかっている布が、もとの着物の余り布。水色の着物でした。
身長も姑とは15センチ違うので、裄(背中の中心から腕の長さ)も全然違いますが、肩に縫いこまれた布を引き出して長くすることが出来ます。
(全ての着物に当てはまるわけではないのですが)
着丈(首の付け根から床まで)も足りなければ、おはしょりで隠れる部分に
足し布をして、丈を長くすることも出来ます。
この着物は何故か着丈が私にぴったりだったので、姑には相当長い着物だったはず。
着物は、一旦すべて糸をほどいてバラバラにし、縫い合わせると反物の状態に戻ります。
洗って染めた段階で、色の確認のために見せて頂くのですが、ツギハギ反物の写真を撮れば良かった・・・!そしてまた着物に縫います。
縫い直すとき、例えば、左の身頃が日焼けしてしまったり、直せないくらい
痛んでしまった。と言う時は、左右逆に縫い直して、右身頃だった方を左身頃にして縫うことが出来ます。
着物として飽きてしまった。と言う場合は、丈を切って羽織や、帯に仕立てる事も
出来るのです。
二度も三度も色や形を変えて着られるのも、着物の良いところです。
昔の方は自分でやっていたのですから、脱帽です。
姑の汗やら何やらを引き継ぐのね~~。
お義母さんの着物、私用に直したんだよー。と夫に見せたら、
「(義母が)着てるところ、見たこと無い。」
え・・・
・・・・これ、誰の着物・・・?
今度姑に聞こう・・・。
誰の汗を引き継ぐの~~。

若いってスゴイ。