9/30 7:00
天気 小雨
使用機種
HORIBA PA-1000
測定場所
船橋市内 畑 直置き
0.258μSv/h(最大値)
船橋市内路上
0.126~0.156μSv/h 住宅街路上
0.108~0.119μ㏜/h 幹線道路
落ち葉の溜まったところ
1.1μ㏜/h超 (測定中止)
船橋市内 鉄筋コンクリート2階 ベランダ
0.065~0.075μ㏜/h
船橋市内 鉄筋コンクリート2階 室内床置き
0.05μ㏜/h台
何気なく湿った落ち葉の溜まった窪みに当てたら、1μ超えました。
8月に0.3弱だったところです。
危険を感じて測定中止したので、正しい数値は判りません。
湿った状態でこの数値はさすがに通報しようと思います・・・。乾いて舞ったら。
ここは船橋の中でも線量が低めの所です。高いと言われてる、緑の多い北部はどうなってしまってるのか。
昨日の市議会では市による継続的な測定も、市内の放射性物質の除去に関する陳情も否決されました。
船橋は確実にセシウム溜まりがあちこちに出来ていて、危惧されていた事態になりつつあります。
市はどう対処するのかが何も決まってないどころか、測定すらする気がありません。
今の段階になっても、船橋が汚染されている事すら認めようとしない市議もいるとかなんとか・・・。
行政が動くために働きかけることはもちろん、待ってる間にどんどんセシウムは溜まって行きます。
どんどん子どもたちが(親たちも)被ばくしていく。
でも、落ち葉をかき集めても、それをどうすれば良いのか判らないから、集めるに集められない。
船橋は動くのが3か月遅いです。モンペと言われようが、声を上げていかなくては子どもは守れない。
少しでも早く対処を。少数では消されてしまいます。多くの声が必要です。
奇しくも昨日、航空モニタリングの測定結果が出ました。
リンクしているくらしと放射能
で引用掲載されてるのでご覧ください。
本当は市の対応にはかなり頭に来ていて、もっと書こうかと思ったんだけど抑えておきます。
・・・今日は県庁に行ってきます。