7月の話。どうも体調が悪く、熱っぽい。つれと二人で病院へ。案の定、コロナだった。5日間、家でごろごろ。が、6日目、ツレの体温急上昇。慌てて日赤の救急外来へと、車を飛ばす。親切なスタッフさんたち。そしてレントゲンも問題なし。安心したのか帰宅して、お薬のんだら、熱も下がり問題なくスヤスヤ。のはずがイビキがやかましいわい。

と、なにかとイラつくうち。長年の友からのラインにも、喧嘩腰。鰻丼を送ってくれたというのに、味覚障害になっていたうちはイライラ。感想をきかせてといわれても、何を食べても、最後は、苦くて辛い。普通なら美味しかったよ、ありがとうですむ話。なのに、イライラのメールがあっち、こっちするばかり。コロナになった何人かの女性にきいてみる。そうそう、むかしのことまで思い出して、腹が立ったとな。コロナ恐るべし。

で、つれにも確認すると、いらいらなんてなかったよ。仕事休みやし。あー危ない、やぶへびになるところだった。

味覚障害のせいで、超大好きなハンバーガーが、残念でした。薬も解熱剤しかなくて、最初に飲むと、きくかもという薬は3万円するらしく、やっぱり、コロナは油断できんなあというお話しでした。けんか友達からは、年のせいか、相撲が面白くなったという

メールがきたけど、年齢は関係ないんじゃないかな、とおもったうちは、イライラ治ってないのか、それとも根っからのいじわるおばさんやな。


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