先日、大宮氷川神社の「神主さんと神社を学ぼう」に参りました時には、

和服の七五三かな?と思われる家族も見かけ、

他に外国人カップル、グループも境内で和やかに笑顔で写真撮影していたり、

中には、頭にスカーフをした、いかにもムスリムの女性が参道を歩いていたりして目を丸くしました。びっくり

 『一神教の信仰だと、他の神様を信じてはいけないという戒律があると聞いていましたが、その辺、今は緩やかなのかな?』

と思って驚いて見てしまったら、ちょっと嫌そうな顔されてしまった、失礼しました。

考えてみれば、10年以上前から神社のお祭りの露店でケバブとかの店もよくあった。

 

日本の宗教施設・神社では、異教徒の人達も穏和な雰囲気でいられる。

これって素晴らしいことだなぁと思いました。