昨日、
壊れたmc21のスピードメーターギア
とりあえず、ジョイント変えてみたが、
ここで疑問が、なぜ割れたかを考えてみた
以前のはギアが噛みロックしたから割れた
今回のも
ワイヤ注油して、取り付けと思ってジョイントクルクルしてたら、
詰まる箇所が。。。
ギア噛みますな
以前、パークリ漬にして更にベルハンマー漬にしためっちゃ回るギアに交換した。
2つ目なので、更に原因を追求してみた。
ある答えが出てきた。
まずギア自体が錆びる、欠ける?
これはめったにないと思う。
では何故ギアが詰まるのか?
答えは今、手にある
ギアの穴を覗くと錆びの塊があった
なんの?と思ったが。。。
すぐにわかった、ワイヤーの錆びだ!
そう、ワイヤーの錆びが注油してもしなくても、ギア側に落ちてきてるのがわかる。出口がそこしかないからだ!
注油すると油と一緒にギアまで流れてくる、しなくても、粉となって出口がギア内にしかないから落ちてくる
もちろん錆びは細かい鉄粉となってギア内に侵入する、そしてギアの間に噛み込み、ロックして、ジョイントが割れる
正解かどうかはわからないが、
一年に一回はギア内にパークリ吹き付け茶色のが無くなるまで吹いて、ベルハンマー漬にした方が良さそう
ちなみに今、メンテ済みスピードメーターギアが
3つもある(笑)


