お久しぶりです。
前回の更新から一年以上も経ってしまいました。
なかなか書けないままでした。
治療期間が8年目に入り、その間に仲間の旅立ちがあり、特に自分と同じくらいの2015~2016年くらいから、一緒に励ましあってきた仲間の訃報は、かなりこたえました。
治療記録を書いていきますね。
お時間があれば、読んで下さい🙇
ニボルマブとイピリムマブの第Ⅲ相治験 (オプジーボ+ヤーボイ)
私はありがたいことに、今でもこの治験を続けています。
今年の2月から8年目に入りました。
そして昨年の8月から、この治験をやっているのは、日本では私一人になりました
(聞いたときはとても心細くなった)
CRCさんに、この治験はいつまで続くのかと聞いたところ、10年以上もあるかもしれないと。
もしかしたら、私が効いている限り続くのだろうか…それと私が辞めると言わない限り。
私のオプジーボ回数、11月22日で192回です。
9月に一度だけコロナにかかり、行けない日がありました。
それ以外は皆勤賞のごとく。私の体はもうオプジーボでできている![]()
治験を始める前の転移の状態は、肺転移無数、腹部リンパ節に3個。
今は肺転移は無くなり、腹部リンパ節の一番大きかった2.7㎜(現在8㎜)ひとつだけの経過を見ています。
縮小したままの現状維持が続いています。
長い間の注射・点滴による血管は・・・
さすがに最近は、血管が硬くなってきました。
二週に一度、採血と点滴、両方の腕を使います。
一年目の頃、採血の看護師さんからポートしたほうがいいよ~と言われたことがありますが、ケモ室や造影CT時のルートを入れてくれる看護師さんはまだ大丈夫とのことなので、今も普通に刺しています。
硬くなってきた、と言われたころから、血管を丈夫にするストレッチを始めました。
少しは効果があると思います🙂
それまで採血などの後に、派手に内出血をしていましたが、それが無くなりました。
3ヶ月ごとのCT毎に気にしていたこと
CTは造影剤入り、そして治験だとCTの検査装置も決まっていて毎回同じ。
CTの日が近づくと、毎回いろんな症状や心配なことがありました。
医療ノートを付けているのですが、その中でも心配していたことに書かれているのは、CRPが高いが一番多いです。
私は0.38くらいのときが多く、基準値に入ることは滅多にありません。
転移治療を始めたころのCRPの基準値は0.30まででしたが、今は0.14までです。
昔は0.0がつく数字もあったのに、今はそれだと何かおかしい!なんて思いそう😅
以前の結果で0.30、2週間後0.40、次の2週間後0.60になったときは絶対何かある!と思いました。
ですが無事でした(ホッ…)
他には目眩や浮遊感が多い、耳鳴りなど。
それと寝汗がひどくないか(転移を告知された時にあった症状。そのときはひどい寝汗が毎日)
悪化だけに限らず、体調の変化やら老化などで数値も変化するよなぁと思いつつも、何かあるとやはり悪化と結びつけてしまったり😓
2022年の1月から、今まで1時間だったオプジーボの点滴がやっと30分になりました。
しばらく書かなかったので、今までの経過の続きを次に書きます。
今回はここまで、読んでいただきありがとうございました🙇