6月
もう6月である
慌てても仕方ないが、
慌てないといけない
先生
保育園/幼稚園に始まり
小学生から中学生、高校生に大学生
人間を形成するタイミングで
家族に次いで強く影響を与える者
その効果は伊達ではない。
教師という職に就くのならば
"人間の成長過程を助け見届け、
そこに良い影響と正しさを与える"
強い覚悟が必要だ。
しかしこの世には
忘れてしまったのか
はじめから持ち合わせていないのか
人格の形成や心の成長に
強く悪影響を与えてしまう行為をする者もいる
そう、
"トラウマ"
これを植え付けてしまうのだ。
未熟な状態の心に植え付けられた
"それ"は、拭うことは愚か
隠すことすらも難しい
そんな重大な罪を平然と犯す教師
当然人間には年齢など関係なく
相性は存在する
しかしそれは教育の場に
持ち出されるべきでは無いし
例えあったとしても、教師という立場では
それに関連する行為が見え隠れしてはならない
しかし、既に身の回りでも
それに苦しむ人に出会ったり
目の当たりにしたりしてきた
クソ教師め。
人を傷付けてはならない
それを教え込む立場が
大きな影響力を持っているとも知らずに
感情で動き、若い芽を傷付ける。
こんなに苦しい状況があるだろうか。
いつか
そんな悩みを持つ人がいなくなるように
祈りながら。
隣のクラスのあの子も、
いつか教師という立場を信頼して
自分の未来と現在を繋げる橋として
大人の力を受けられますように。