卵管造影検査、やっと終わりました
終わったといっても、妊活ではこれが始まりみたいなものなのでしょうが。。。
前も書いた通り昨年からなんだかんだで10ヶ月も延ばし延ばしになってしまっていたので恐怖ばかりが募りとっても怖かったんですが…。
結果、あまり痛くなく終わりました
なんなら、前回の内診でぐりぐりされたほうが余程痛かった!!
いつも行ってるクリニックの先生に「ネットなんかには痛かった人の方がよく書き込むからね。あまり気にしないで行ってね。」と言われてたのですが、その通りだ〜と実感。
痛いらしいから怖い!!とずーっと言ってたので、当日は旦那も仕事を休んで運転してくれました。
朝食もどっか外で食べよう〜と言ってくれたので、それに甘えちゃいました。
検査は午後からでしたが、4時間前からは食事禁止だったので、朝たくさん食べました。
午後になって病院に着くとそんなに待たずに呼ばれて、検査着に着替えてレントゲンの台に乗って、医者が来るまで待機。
その時怖くてとっても緊張していたのですが、
私が着ていたポケモンのとあるキャラクターのワンポイントシャツを看護師さんがみて、
「かわいいー!!私もポケモン、好きなんですよー!」
と言うので、すっかりポケモントークで5分くらい盛り上がりました
看護師さん、さすが盛り上げるの上手い!!
そんな感じでとっても和やかな気分になったところにドクター登場。
「痛くて我慢できないほどでなければ頑張っていきましょう。」
と言われて、やっぱりそんな痛いのかなーーと一気にまた緊張したのですが…
結局痛かったのはカテーテルを入れる時とバルーンを膨らませる時くらいで、造影剤入れてる時は、
「え?今もう始まってるの??」
って考えてたらドクターに
「痛みはどうですかー?」
と聞かれ、これから強い痛みが来るのかなと思っていたので
「今の所大丈夫ですー!」
なんて返事をしていたらその直後に終わってしまった感じでした。
ドクターが部屋を出てから看護師さんに、
「ポケモントークのお陰で痛く無かったですよーー
」
とすかさず報告笑
その後30分待合室で待機しもう一度レントゲン撮影。
別のドクターからの結果も、卵管に詰まりはなく通ってますよ。
とのことで一安心。
いつも行ってるクリニックに提出できるようデータをもらって終了。滞在時間2時間弱でした。
初回はカルチャーショックを受けた病院でしたが今回は気分よく検査が受けられ、
ドクターとの診察は相変わらず1分程度で早かったですが、とにかく無事終わってホッとしました!!
ちなみにここ、婦人科や産科もあり別フロアでしたがお腹の大きな妊婦さんもたくさん見て…
そのお腹、眩しい…


不思議なことに、この日は病院の後行ったモールでも妊婦さんやマタニティマークを見ました!
なんかいいお告げだと嬉しいのですがw
卵管造影って、妊活では比較的早く受ける検査だとどこでも書いてあるんですよね。
なのに妊活後2年以上経ってしまった私
これで卵管詰まってたら、先にやってくれなかったアメリカの医者を恨んでたとこでした。
しかし…
問題なしと言われてもこれまでの不妊期間が長いので、これをどう受け止めていいのか。。
これまでの基本的な検査は、私も旦那も全て問題なし。
それは、いいことなのに…。
でも本当に問題がなければ、これまで一度くらい妊娠してても良かったのでは
?
仮に何か問題があれば、それに対して治療ができるのに。。
なんて思ってはいけないと分かっているのですが。。
今回卵管が通りやすくなって約半年間のいわゆるゴールデン期間ってやつになるので期待はしてますが。。
自分の性格上、そこで妊娠しないと!!って構えてものすごく焦りそうで…。。。
本当は先のこと考えず、ゆったり構えなきゃいけないんですけどね…。
今の目標、“焦らない”です
おまけ
インコのPちゃん、年齢もあって以前より私達の手の中でウトウトする時間が長くなりました。
換羽もあり頭や首が痒いので、掻いてくれ〜〜!!とばかりに手の中にすっぽり入ってきます
携帯いじってると、怒られます
小鳥なのに、無防備すぎるーー


