今現在、新しい命が宿ってるからこそ、余計にこの子が15週6日で生まれてきた記録を残していこうと思います。


流産後、火葬前日までの話です。





















退院したのがお昼頃。
家に帰ってきたら全身の力が抜けてソファーでボーっとしてたら、旦那がお昼食べに行く?と言ってくれた。

食欲は一切なかったけど、大ちゃんの分まで私は生きていかないといけないと思って
ブロンコビリーへステーキ
妊娠中禁止されていたレアステーキ🥩

今まで何十回とブロンコビリーへ行ったことあるけど、一番味を感じなかった汗

家に帰ってまたソファーでボーっと3時間ぐすん
その間も旦那は側にいてくれて、火葬の方法や骨壷のことを検索してた。

ネットは便利!今更だけど(・・;)
同じ数週くらいで火葬した子で、骨が少し残ったこと。大人用の骨壷だと大き過ぎるから、ネットで小さい骨壷を購入したこと。
など色々調べてくれてたお願い
骨壷の事なんてすっかり忘れたガーン

お手頃価格であり、すぐに購入。
何とか日曜の火葬(この日は木曜)に間に合った💦

私なんて、流産の事ばかり検索…原因…同じ後期流産の人のブログを読みあさって泣いていたぐすん

夜も外食に誘ってくれたので、これまた禁止されていた海鮮丼を食べに🐟

改めてもう自分は妊婦ではないんだな…と実感ショック




翌日の金曜。
旦那は朝から仕事へ

私は朝から一日中寝込んでいたい気分だったけど、特に身体的影響はなかったし気分転換したかったので朝7時に喫茶店へ☕️

控えてたコーヒー☕️モーニングのフレンチトーストパン
雑誌を読みながらゆっくりと1人の時間を過ごしていた。
そしたら父親から私が寝込んでいるんじゃないかと心配の電話📞

その後、実家に戻りこれまた禁止されていた猫部屋の掃除🐈猫達は何かを察知したのか寄ってきてくれたえーん

そして、父親が帰ってきて流産した経緯を説明。


父親。何とか超未熟児で助けられなかったのか…

私。生きられるのはあと2カ月経たないと無理。

父親。ショック…ショックで昨日全く食べれなかった。

私。私の方が一番ショックだよ…
       身体的ダメージはないけど。

父親。そうだよな。お前の身体が一番。子供は残念だったけど、お前が倒れたら元も子もない。流産後は流産した子が綺麗にしてくれて、すぐ妊娠しやすいと聞いたし。

その後、我慢してたうなぎを食べにえーん


何も制限なく食べれるのは幸せだけど、つらくて泣けてきたえーん



そして、旦那から大丈夫?ライン笑い泣き
その心遣いでも号泣…

その夜🌉
旦那が帰ってきて、少しは明るく振舞っていたけど、隣の部屋に一人で入ってボーっとしてたら旦那が察知して抱きしめてくれたえーん
その瞬間号泣…号泣。
あまり記憶はないけど、ゴメンね…と謝る→お前のせいじゃない。その繰り返し…

泣き過ぎると一重になる私の目。酷かった滝汗




翌日土曜日。
明日火葬する時、大ちゃんに持って行ってもらうお花と棺桶に入れる大ちゃん用の靴下とおくるみを買いにベビザラスへ。

ここが一番キツかった…

足は二本あったけど、まだ靴下まで履けれる大きさじゃないけどお空で履いてもらえるようにと、旦那が提案。
新生児コーナー
0歳児用の服や靴など…

見なきゃと思いつつ、見るだけで大ちゃんがこれを着れなかった悲しみが増大してタオル片手に泣きながら店内を歩いてた。

他の人からは何で泣いてるか不思議がられたんだろう滝汗滝汗

何とか旦那が見つけてくれて、早々に退散。

その後、小さいミニブーケを作ってもらいに花屋💐大好きな紫メインで🌺


そしてお昼食べにくら寿司🐟こうなったら、妊娠中禁止されていたのを食べまくろうかとニヤニヤ

帰りに注文していた骨壷を引き取って帰宅。



この日の夜も、旦那の胸で号泣…号泣…

旦那も一緒になって号泣してました。
普段全く泣くのとは無縁な人だけど。初めて聞いたすすり泣く声。
会社の人も心配してくれたことに号泣してた…

明日大ちゃんをちゃんと見送ってあげようねドキドキと約束して就寝。



火葬当日に続く。