『爆 EX その名は天!!』No,22真ドラゴンver.進化 、ようやく完成しました。発売が2016年7月ですから、購入から完成まで丸4年を要しました(^▽^;)
今回は本当にマスキングで苦労しました。ボディ部分だけでも大変だったのに、ウイングのマスキングは本当に大変でした。今回はいつもよりも暗い感じ、下地色が見える程度で吹いてみました。というのは、渕さんがブログで
「ぼくの塗装品まんまのを製作することももちろん可能ですし、そっからもっと濃くとか、もっと薄くとかいろいろ振ってもらったりすると、よりよいのでは、ってかぼくが見たい!!」
と、書いていたので、渕さんの完成見本とはかなり違ったイメージになりました。羽化したばかりでまだ色がしっかりとしていないって感じ・・・ ならば、もっと白っぽくというか明るい色かと最初は思ったのですが、いや!逆!ということで、こんな感じになりました。重厚感を出すのにはこっちかな~ と、思いまして。画像からは伝わらないですが、二の腕、腿、フィンの白っぽい部分はパールを吹いています。
なにせこのキット
価格も過去最高なら、箱が3つ!パーツの大きさ多さにも驚きです。
いつもは何か程よい大きさのベースを見つけて乗せるのですが、この土台はというと
中空になっているので、そのスペースを利用して
スチールボールを詰め込んで
家庭用補修パテで塞ぎました。これでかなりの重量になったので、これで十分安定感があります。
渕さんがブログで
『真ドラゴンとアーク。迫力の最強並びとなっております。ぜひぜひ並べてお楽しみください!』
と、書いていたので並べてみました~ こうして並べると、いつもとの吹き方の違いが分かるかと。いつもはシャインレッドを吹いて、落ち着いたところでモンザレッドとかをしっかりと吹いています。今回はシャインレッドの上から混色したのを薄めに吹いただけにしています。白部分の違いもこうしてみると分かるかと。
仕上がったのが夕方なので暗い写真になってしまいました。そのうち明るい時に撮り直します。とりあえず
ケースに収めました。いや~ この2体は本当に場所を取ります(^_^;) 気が付けば・・・ 敷居が高くて絶対に無理~と思っていた渕さんのキットが7体!
ここ最近は「傑」シリーズが続いていますが、「天」シリーズもそろそろ出してほしいです~ って、老眼進行で大変だとか言ってるのに(^▽^;)
その「傑」シリーズ、全部で8つほど買ったのですが、まだ一つも出来てない。というか、今回一緒に吹けば一つくらいは出来てたのでは?と、昨日今日で乾いてるのを待っている間に
初代ゲッター1、ゲッタードラゴン、真ゲッター1を吹いてみました。こちらはいつも通りの吹き方ですが、ちょっと暗いかな?もう少し明るくてもいいかな~ ま、落ち着いてからです。
1つ出来上がってホッとしております((´∀`))









