『ターゲットバードゴルフ・TBG』

ターゲットバードゴルフは1969年(昭和44年)野嶋孝重さんが考案したゴルフに似たスポーツで、合成樹脂製の羽根付きボール・シャトルボールを、TBG用ゴルフクラブ(ピッチングウエッジ相当)で打ち(飛距離18㍍〜23㍍)、パラソルを逆さにしたホールの中に何打で入れたかを競うスポーツです。コースは18ホール(約1㌔㍍)を設定、コースにはロングホールやショーホールなどがあり、フェアエ-幅は約3㍍、OBラインもあり、軽い羽根付きボールの特徴により方向性や飛距離が抑制され、ゴルフ経験者だけでなく初心者でもすぐに出来る手軽なスポーツです。地区地区に各TBGクラブがあり老若男女がそれぞれプレーを楽しんでいる。

「小平TBG協会」

小平TBG協会は平成12年(2000年)日立製作所OBの牧、小佐、近松さんらが小平TBGクラブを発足、小平市萩山グランドに9ホールを設置してスタートした。その後平成17年に小平市体育協会から承認されて正式会員となり名称が「クラブ」から「協会」に変更となった。協会発足数年後には会員数が100人を越す程になったが、その後諸般の事情(高齢化等)により会員数は目減りしている。

現在の萩山グランドは週3回(月、水、金)の午前中を小平市から借り受け練習日や月例競技に当てている。また会員有志らが対外試合にも参加している。

小平TBG協会の基本方針は、高齢化は避けられないが、生涯スポーツとしていつまでも健康で明るく、協会のルールとマナーを守って皆んなで楽しむとなっている。

問い合わせ先☎️09024247698 出竿まで