少しずつですが涼しくなり晩夏の様相です。
暑いのが苦手な私としては、ようやく活動的になれる温度帯になりました

いきなりですが、オオムラサキ。
オオムラサキの森活動をしている近くで、地元の方が7月に撮影した写真です。
ご厚意で掲載させていただけました( ありがとうございます ! )。
家の近くの榎の木に毎年くるそうで、時には建物の中に入ってきたこともあるそうです(羨ましい・・・)。
オオムラサキが安心して生息し、産卵できる環境を少しずつ整えていけば、
きっとオオムラサキの舞い飛ぶ里になることを確信しました


さて、晩夏になり、チョウやトンボをたくさん目にするようになりましたね。
涼しくなって、生きものの活性が増したからですかね?
それとも単に、わたしがようやく夏眠から目覚め撮影にでかけるようになったからでしょうか
ウラナミシジミ( 撮影 16/09/04)
ゼフィルスにも似ていますが、こちらは葛の花などに来る普通種です。
ミドリヒョウモン ( 撮影 16/09/10)
この辺りの里山では最も普通に見られるヒョウモンチョウ。この時期に咲きだしたアザミの花でよく吸蜜しています。
トンボは小さい順に掲載します。
アジアイトトンボ( 撮影 16/09/04)
初めて見ましたが小さいですね~。少し目を離すと見失うくらい存在感のないイトトンボでした。小さいイトトンボの中でもさらに小さい方なのでしょう。
アキアカネ( 撮影 16/09/04)
アカトンボの代表選手、秋の訪れを感じさせてくれるトンボです。
マユタテアカネ( 撮影 16/09/04)
オスとメスです。体色も羽の模様も違います。
ミヤマアカネ( 撮影 16/09/04)
これも良くみかけるアカトンボです。羽のピンクのポッチがアクセントで綺麗。
オナガサナエ( 撮影 16/09/04)
コオニヤンマに似ていますね。少し小さくて、尾っぽが膨らんでいますね。
コオニヤンマ( 撮影 16/09/04)
うーん、並べるとオナガサナエとそっくりですね。体がより大きく、そして黄色の縞模様の幅が揃っているところが違いますね。
オニヤンマ( 撮影 16/09/03)
ずーっと飛んでいて、止まらないので、最後の手段。網で捕獲。手にしてみると、ずっしりとした重みと、骨格、羽の丈夫さが、伝わってきます。しかも、娘の手のひらと同じ大きさの顔(遠近法を無視してま~す)

グリーンの目がとても綺麗でしたが、近くで見ると結構悪そうな顔です
。オオスズメバチとタイマン張れそうな凄みがありました(笑)。








