~ 草花丘陵の生きもの 時々 日本酒 自作オーディオ ~ -34ページ目

~ 草花丘陵の生きもの 時々 日本酒 自作オーディオ ~

 草花丘陵は東京都あきる野市北東部に位置する小高い丘陵地です。このブログでは草花丘陵の自然に関する情報を発信しており、少しでも多くの人たちにこの豊かな自然と触れ合えるきっかけとなれば幸いです。

ゴハネイナゴ  ( 撮影 15/08/16 )

夏も終わりに近づくとバッタの季節。
羽が短いイナゴ。
良く似た仲間に、ハネナガイナゴがおり、文字通り、尻尾より羽が長いそうです。
コバネイナゴには長翅型がいるそうで、逆にハネナガイナゴにも短翅型がいたら、識別に困ってしまいます(今のところ確認されていないそうです)。
両者はひっくり返して、腹面で識別できるそうです(捕まえないとわかりませんね・・・)。



ショウリョウバッタ  ( 撮影 15/08/16 )

この辺りでは一番良く目にするバッタです。
私が子供の頃は、キチキチと音を立てながら飛ぶので、キチキチバッタと呼んでいました。
近づくとすぐに飛んでいくので、小学生の私には、なかなか捕まえられず、憧れのバッタでもありました。
メスがとても大きくて、やはり子供の頃は別の種類だと思っていました



オンブバッタ  ( 撮影 15/08/16 )

このバッタも良く見ますね。
オスがメスにおんぶされている様は、男としては若干情けない気もしますが、髪結いの亭主のようで、少し羨ましいかも
よく見ると、触角の付け根が少し青いです。



ツチイナゴ  ( 撮影 15/08/16 )

成虫越冬で有名なツチイナゴさん。
他のバッタはもう成虫になっているのに、越冬に合わせてなのか、まだ幼体なんです。
相変わらずの、涙目が可愛い・・・



ヤマトフキバッタ ( 撮影 15/08/09 )

羽が短いですね~
他のバッタの幼体かと思ってしまいます。
意外といっては失礼ですが、バッタやキリギリスの仲間って、識別が難しいなぁ。
しかし、こんなに短い羽だと飛べないだろうなぁ。
ジャンプすることに特化して、羽が退化したのかな?