昨日、早春の花を撮影しているときに見つけたスズメバチの巣です。
畑に残された4mほどの木の中程にあり、バレーボールほどの大きさでした。この時期、ハチがいないのは確実なので、チャンスとばかりに背を伸ばしてGETしました。
写真ではわかりずらいですが、球状の外壁の中に、何枚かのお皿状の巣が縦に入っている構造です。手に持つととても軽くて、なぜかほんわかと暖かい。触るとボロボロと崩れます。近くでみるとマーブル模様が渦巻きのように見え、目がまわりそう。大変に古い話で恐縮ですが、ウルトラQのオープニングのよう ( 一応補足ですが、私リアルタイム世代ではありません
生まれる前の番組ですから )。
畑に残された4mほどの木の中程にあり、バレーボールほどの大きさでした。この時期、ハチがいないのは確実なので、チャンスとばかりに背を伸ばしてGETしました。
写真ではわかりずらいですが、球状の外壁の中に、何枚かのお皿状の巣が縦に入っている構造です。手に持つととても軽くて、なぜかほんわかと暖かい。触るとボロボロと崩れます。近くでみるとマーブル模様が渦巻きのように見え、目がまわりそう。大変に古い話で恐縮ですが、ウルトラQのオープニングのよう ( 一応補足ですが、私リアルタイム世代ではありません
生まれる前の番組ですから )。さて、これがなんというスズメバチの巣か調べてみました。開放空間に巣をつくる代表的なスズメバチは、コガタスズメバチとキイロスズメバチの2種います。このうち、コガタスズメバチの巣は大きくてもバレーボール程の大きさ、キイロスズメバチの巣はもっと巨大になるというわけで、おそらくコガタスズメバチの巣ではないかと思います( 断定はできませんが )。
スズメバチが樹に巣を作る場合、多くは常緑樹に作るそうです。一年中、葉っぱが茂っていて天敵から見えずらいからだそうです。今回見つけた巣は、ラッキーにも落葉樹に作られたものなので、見つけられました。おそらく今年も同じ木に営巣するのではないかと思いますので、巣作りの過程をよく観察してみたいと思います。
さて、この巣は自宅にお持ち帰りしました。袋がなかったので、手にのっけて、自転車にまたがり自宅に向かいましたが、すれ違う人たちの視線が・・・
。はたから見たら、きっと変な人に見えたことでしょう
