私がなぜ江戸東京たてもの園に行ったかというと

東京MXの『ヒーリングタイム&ヘッドラインニュース』で江戸東京たてもの園が映されていたのを見て興味を持ったからなのです。


放送されていたのは5、6年前になるかも。


シリーズ名は「城西2」だったか「東京レトロ物語」だったか、そんな感じのでした。


ずっと行きたいと思いつつなかなか実行に移さなかったのですが(究極のズボラなので)


今年はたまたま会社がゴールデンウィーク中日の平日が公休となったので


平日なら空いてるかと行ってみたのでした。


うちからは1時間強かかるのでね。

遠からず近からずで。


ヒーリングタイム‥で映っていたのは商家が主だった気がするのですが


順路的になんとなく西エリアに足が向かい、大正、昭和の邸宅や農家の古民家を見ました。


おうちそのものよりも中の調度品や設備に興味が湧き












こんな写真ばかり撮りました。


三井財閥の三井邸の中は、玄関がまずこんなで


襖ひとつとってもこのように凝っていて




お庭の佇まいや


ガラス製のシャンデリアなんかも素敵で


なんとなくジブリ映画の『コクリコ坂から』を思い出しました。


邸宅は靴を脱いで実際におうちに上がって見学できます。


なので、脱ぎ履きしやすい靴で行くことを強くお勧めします!


プラス 歩きやすい靴


本当に中広いので💦


靴を入れておく袋は入口で配布されます。


頻繁な靴を脱ぎ履きがあるので疲れてしまい、途中、洋館のカフェで一休み。



銀製のトレイにのってきました。

こんなところもレトロでちょっと嬉しくなりました。


つづく。


小金井公園内にある江戸東京たてもの園に行ってきました。


武蔵小金井駅からバスに乗り小金井公園西口で下車。

駅と公園間のバス便はかなり多く、時刻表を調べなくても少し待てば来る、という感じでした。


バス停から江戸東京たてもの園の入り口までは5分くらい。


バス停から公園入り口まではすぐです。


入り口で入場料(大人は400円でした)を払い中に入っていくと


「展示やってるのでぜひどうぞ」


「日本のタイル100年」

という展示でした。


これがなかなか面白かった。


このタイル👇紀元前27世紀に作られたものなんですって。


ピラミッドのどこに使われていたのかというと、👇ピラミッドの地下空間の壁だそう。


今から約4700前にこんなの作ってたとか、エジプトすごい、と改めて思いましたあんぐり


レトロなタイル看板や銭湯タイルがあったり







タイルつながりのポスターもありました。


↑実際あったんでしょうね泣き笑い



ちょうど100年くらい前のマスクを促すポスターも。


この右隣には電車内のくしゃみによる飛沫の警告ポスターがあったのですが写真撮り損ねました。


時代は繰り返すのね。


世界各国のタイルの展示もあって、なんとなく国の特徴が現れていて面白かったです。



可愛い🤍


さて、展示館を出て、

いよいよたてものを見ます。


つづく。