先日のある授業で、


『郷に入っては郷に従え』という諺を教えたutaとき、



生徒サラリーマンのある一人が私に


『先生は、郷に入っては郷に従えをしていますか?』と聞いた。




私、『はい、してますよ』




生徒『どんなこと?』





私:『例えば、犬の散歩に行ったときは犬のふんはティッシュではなくて、葉っぱを使って、そして、木の根元や、草がある場所に捨てます。


(台湾人いわく、これはティッシュを使わず、エコ、かつ、犬のフンが肥料になり一石二鳥だとか苦笑い



 

それから、信号は車がいなかったら無視して渡ります。



それから、待ち合わせの時は、10分くらい遅れます。



それから、バスの中やMRTの中でも電話で話します。』


 








生徒:『…・・・・・・

   あのぉ。もっと良いことはないですか。苦笑い




日本は何でもきちんとしすぎてるって感じるときがあって


わたし的にはこんなゆる~いのがかえって好きですけどスマイル




阿里山には樹齢1000年を超す神木木の葉が数多くあります。


神木を散策するエリアはトレッキングコースに整備されていて、1番目の神木やしの木から最後の神木(確か40近く)を見るまで軽く2時間くらい歩きます歩く走る。中は最近流行りのパワースポット的雰囲気満載~キラキラ

木々のパワーで癒されるぅ~ハート


台北発ヾ(・ω・`)ノ ニーハオ♪             365日☆おしゃれ大好き


 現在台湾で最も古いとされている『鹿林神木』アゲアゲ↑↑。阿里山ではなく、玉山国立公園内にあります。

樹齢は2700年すごい。どうやってもカメラに全体が収まりきらない~あせるかなりデカイ!

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1998年まではなんと樹齢3000年の神木が阿里山にありましたが、度重なる台風でやられちゃった・・・・

現在はこのような形これ↓これ↓で展示(?)

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台湾は日清戦争以降、そして第2次世界大戦で日本が敗北するまでの間、『日本』に統治されていた、

つまり事実上日本だったので、多くのヒノキが日本へ運ばれたそうな。


阿里山のヒノキは日本の明治神宮や靖国神社など、数々の神社仏閣に使われているそうデース。uta








神木散策コースにはこんな神木たちが1号から40何号くらいまであります。(確か40何号だったような・・・・忘れた汗

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サゲサゲ↓↓の木は以前は『万歳神木』って名前だったらしいけど、『万歳までは生きん!』ということで、『千歳神木』って名前に変えられちゃった神木木



(この神木、バンザイしてるみたいだからって、日本人によって名付けられたんだけど、中国語の万歳は、年齢の万歳の意味で、日本語のバンザイの意味はまったくなく・・・・台湾人はおかしいって思ったんでしょうね・・・汗) 

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台湾は野良犬犬クンが多し。オレンジだワン♪グリーンだワン♪犬



日本日本でもかつては台湾のように放し飼いの犬が多くいたそうですが、戦後、狂犬病対策のために、犬の繋ぎ飼いが義務化されたとか。


放し飼いにしているワンneneは野良犬と同じくみなされ、すべて保健所によって捕獲→処分されていったんだって。

ということで、現在日本で野良犬を見かける機会はほとんどなくなったってことですuta






で、台湾の野良クンたちですが・・・


あのコたち犬は野良なのか、それとも飼われているのか不明な場合もありマス。

首輪つけてるコもいるからね。





明らかに飼い犬と思われるコも、近所を一人で(一匹)でのん気に散歩してたり




路上でひなたぼっこたいよう。してたり。





誰の犬でもなく、その地域のおじさん、おばさんたちに世話されてるコたちがいたり。





そして、何よりびっくりなのが、

信号を一人で渡れるワンコがなんと多いことか(ノ゚ο゚)ノ

人間と一緒に信号待って、信号青になったら人間と一緒に渡る。


信号がなくても車の往来を見て、器用に道を渡るワンコがなんと多いことか!

路上ではねられて死んでる犬なんてみたことない。






ある台湾人のおっさんいわく、『台湾の犬は日本の犬よりIQが高いんです』とのことです。