めちゃくちゃドキドキしながら、読んでる。台湾のIT大臣、オードリー・タンの半生。半生と言うには若すぎるけど。普段読むのは物語的なものばかりだし、ノンフィクションや自伝でも政治やITに関わるものはほぼ選ばない。でも何となく気になってて読み始めてみたら、驚きの連続。彼女の天才的な能力はもちろん、考え方、人となりにいちいち感動する。その多くは生まれ持った頭脳に依るのだと思うけど、育った環境も大きく関係していることが読んでいくうちにわかる。オードリー・タンには、まず彼女の家族(主に母)という理解者がいて、幼い心と身体には手に余る頭脳を抱える彼女に、戸惑い時には葛藤しながらも常に寄り添い支えてくれたから、今の素晴らしいパーソナリティを得たのだなぁ。
まだ読んでる途中。読みながら興奮し過ぎて疲れて、小休止中。またドキドキの中に戻ろ…