30、野良猫
やっほー!
ふーみんだよぉ
去年だったかな、お母ちゃんが言いました。
「茶々が来なくなっちゃったんだよぉ~」
話は遡ること数年前、家(埼玉の実家の方ね)に野良猫がやってきたんです。
かなり弱っている状態で。
可哀想に思ったお母ちゃんがご飯を置いてあげたら、美味しそうに全部たいらげて去っていったそうです。
そう、それが「茶々」。
茶色い毛だからっていう安直な名前でした。
それからと言うもの、茶々はふらっとウチのお勝手に現れては、にゃーにゃー言ってご飯をねだるんですって。
まぁ、猫というのは可愛いものですし、ほっといたら死んじゃうのかも…って考えたお母ちゃんは、ご飯をあげる事にしたんです。
茶々は気まぐれで、ふいにやって来てはご飯をねだり、食べたら去っていく。
でも、最初はご飯を外に置いて扉を閉めないと食べなかったのが、段々とウチの家族に慣れて行ったそうです。
当時まだ元気に生きていた愛犬のチョコちゃんも、
普段は野良猫を見たらワンワン吠えていたのが、茶々は慣れたのかまったく吠えなくなりました。
しかし、冒頭に書いた通り、突然茶々は来なくなりました。
「死んじゃったのかも」
「そうだとしても、そもそも野良猫だもんしょうがないよ」
と悲しみに暮れたそうです。
茶々の話はこれでおしまい。
でね、本題はここから。
バーフミ、小学生の頃に捨て猫を拾って来ちゃった事があるんです。
生まれたばっかっぽい、小さな子猫。
「可哀想だから、飼ってあげようよ!」
まだ将来芸人になるなんて微塵も思っていない、小さなバーフミは懇願しました。
しかし、ちょうどその時期、
知り合いの家で生まれすぎてしまった子犬を貰ってくる事が決まっていて(それが後のチョコちゃん)、
猫も飼うなんて大変なんだから、元いた場所に返してきなさい!
と凄まじく怒られました。
「一匹飼うも二匹飼うも一緒だよ!」
と殺人犯みたいな理論を用いて反論しましたが、
親がダメと言えば子供は何も出来ないのです。
ミルクとパンをあげて、大泣きしながら元いた場所へ返しに行きました。
飼えなくてごめんね。
期待させてごめんね。
チカラになれなくてごめんね。
バーフミが歩けば後ろをついてくるくらい、頼るもののなかった子猫に、
何度も何度も謝りました。
親は覚えてないかもしれないけど、僕はずっと忘れなかった。
あのまま餓死しちゃったかもしれない。
カラスに襲われたかもしれない。
自分の無力さを何度も嘆いた。
だからこそ、この子は幸せにするって、チョコちゃんへたくさんの愛情を注げたのかもしれない。
だからこそ、思った。
茶々の話を聞いた時。
「飼わないけどご飯をあげる」
そんな選択肢があったのなら!
なんであの時しなかったのかと!!
あの子とこの子で、一体何が違ったって言うんだ!!
ちくしょう!
ちくしょう!!
ちくしょう!!!!
…ちなみに、この話は家族にした事はありません。
覚えてないだろうしね。
すげえ漫画みたいな話だけど、
あの子猫が野良猫として強く生き抜いて、
いよいよ自分に終わりが近づいてきた時、
ふと立ち寄ったのがウチで、
知らずにあの時の罪滅ぼしができていたなら…
僕はすごく嬉しい。
たぶんあの子猫は、チョコちゃんと同い年ぐらいだったろうから、
ウチに現れた時点で12~3歳。
うん、野良猫でそんな長生きは出来ないよね。
…しんみりしちゃった。
ふーみんだよぉ

去年だったかな、お母ちゃんが言いました。
「茶々が来なくなっちゃったんだよぉ~」
話は遡ること数年前、家(埼玉の実家の方ね)に野良猫がやってきたんです。
かなり弱っている状態で。
可哀想に思ったお母ちゃんがご飯を置いてあげたら、美味しそうに全部たいらげて去っていったそうです。
そう、それが「茶々」。
茶色い毛だからっていう安直な名前でした。
それからと言うもの、茶々はふらっとウチのお勝手に現れては、にゃーにゃー言ってご飯をねだるんですって。
まぁ、猫というのは可愛いものですし、ほっといたら死んじゃうのかも…って考えたお母ちゃんは、ご飯をあげる事にしたんです。
茶々は気まぐれで、ふいにやって来てはご飯をねだり、食べたら去っていく。
でも、最初はご飯を外に置いて扉を閉めないと食べなかったのが、段々とウチの家族に慣れて行ったそうです。
当時まだ元気に生きていた愛犬のチョコちゃんも、
普段は野良猫を見たらワンワン吠えていたのが、茶々は慣れたのかまったく吠えなくなりました。
しかし、冒頭に書いた通り、突然茶々は来なくなりました。
「死んじゃったのかも」
「そうだとしても、そもそも野良猫だもんしょうがないよ」
と悲しみに暮れたそうです。
茶々の話はこれでおしまい。
でね、本題はここから。
バーフミ、小学生の頃に捨て猫を拾って来ちゃった事があるんです。
生まれたばっかっぽい、小さな子猫。
「可哀想だから、飼ってあげようよ!」
まだ将来芸人になるなんて微塵も思っていない、小さなバーフミは懇願しました。
しかし、ちょうどその時期、
知り合いの家で生まれすぎてしまった子犬を貰ってくる事が決まっていて(それが後のチョコちゃん)、
猫も飼うなんて大変なんだから、元いた場所に返してきなさい!
と凄まじく怒られました。
「一匹飼うも二匹飼うも一緒だよ!」
と殺人犯みたいな理論を用いて反論しましたが、
親がダメと言えば子供は何も出来ないのです。
ミルクとパンをあげて、大泣きしながら元いた場所へ返しに行きました。
飼えなくてごめんね。
期待させてごめんね。
チカラになれなくてごめんね。
バーフミが歩けば後ろをついてくるくらい、頼るもののなかった子猫に、
何度も何度も謝りました。
親は覚えてないかもしれないけど、僕はずっと忘れなかった。
あのまま餓死しちゃったかもしれない。
カラスに襲われたかもしれない。
自分の無力さを何度も嘆いた。
だからこそ、この子は幸せにするって、チョコちゃんへたくさんの愛情を注げたのかもしれない。
だからこそ、思った。
茶々の話を聞いた時。
「飼わないけどご飯をあげる」
そんな選択肢があったのなら!
なんであの時しなかったのかと!!
あの子とこの子で、一体何が違ったって言うんだ!!
ちくしょう!
ちくしょう!!
ちくしょう!!!!
…ちなみに、この話は家族にした事はありません。
覚えてないだろうしね。
すげえ漫画みたいな話だけど、
あの子猫が野良猫として強く生き抜いて、
いよいよ自分に終わりが近づいてきた時、
ふと立ち寄ったのがウチで、
知らずにあの時の罪滅ぼしができていたなら…
僕はすごく嬉しい。
たぶんあの子猫は、チョコちゃんと同い年ぐらいだったろうから、
ウチに現れた時点で12~3歳。
うん、野良猫でそんな長生きは出来ないよね。
…しんみりしちゃった。
29、山の神
やっほー!
ふーみんだよぉ
なんだかんだ言って、駅伝ちょろっと見ましたw
「山の神」って呼ばれてる、柏原選手すごいっすね!
なんか、けっこう前から 山の神柏原 って言葉を聞いてた記憶があったから、
まだ大学生なの!?
って思いましたw
で、この柏原選手、好きな女性のタイプが声優の花澤香菜さんなんですって。
なんか公式に書いてあるらしいですよ(・∀・)
デッドマンワンダーランドでシロちゃんの声を担当してた人ですよね!
あとは、化物語の千石撫子とかか。
や、花澤香菜さん自体は良いと思いますよ。
可愛らしいし、声も演技も素敵ですよね!
ただ、思ったのが、
アニメとか声優さんを好きである事って、こんなに世のメインストリームに登ってきたんだなって感じました。
正直、僕が一番アニメとか好きだったのって中学くらいの頃ですけど、
そういった所謂「ヲタク」的な文化を嗜好するのってやっぱり校内において少数派で、当時は全然クラス内におけるメインストリームではなかったですよ。
例えば僕がカラオケで、アキハバラ電脳組の「Birth」とか歌おうものなら、みんなポカーンとしていたものですよ。
それが今や、駅伝の選手が堂々と全国に声優さん好きをアピールし、
例えば今の学生がカラオケ行ったら、普通にけいおんの曲とか歌うわけでしょ。
なんか、クラス内における所謂「ヲタク」的な人の立ち位置って、
昔とはちょっと変わったんじゃないかなーって思いました。
情けないが、このブログが一番役に立ちそうにない…
ふーみんだよぉ

なんだかんだ言って、駅伝ちょろっと見ましたw
「山の神」って呼ばれてる、柏原選手すごいっすね!
なんか、けっこう前から 山の神柏原 って言葉を聞いてた記憶があったから、
まだ大学生なの!?
って思いましたw
で、この柏原選手、好きな女性のタイプが声優の花澤香菜さんなんですって。
なんか公式に書いてあるらしいですよ(・∀・)
デッドマンワンダーランドでシロちゃんの声を担当してた人ですよね!
あとは、化物語の千石撫子とかか。
や、花澤香菜さん自体は良いと思いますよ。
可愛らしいし、声も演技も素敵ですよね!
ただ、思ったのが、
アニメとか声優さんを好きである事って、こんなに世のメインストリームに登ってきたんだなって感じました。
正直、僕が一番アニメとか好きだったのって中学くらいの頃ですけど、
そういった所謂「ヲタク」的な文化を嗜好するのってやっぱり校内において少数派で、当時は全然クラス内におけるメインストリームではなかったですよ。
例えば僕がカラオケで、アキハバラ電脳組の「Birth」とか歌おうものなら、みんなポカーンとしていたものですよ。
それが今や、駅伝の選手が堂々と全国に声優さん好きをアピールし、
例えば今の学生がカラオケ行ったら、普通にけいおんの曲とか歌うわけでしょ。
なんか、クラス内における所謂「ヲタク」的な人の立ち位置って、
昔とはちょっと変わったんじゃないかなーって思いました。
情けないが、このブログが一番役に立ちそうにない…
