育休日記

育休日記

08年生まれ長男、12年2月生まれ次男の二児のママです。
人生二度目の育休満喫中!

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長男は、早産で未熟児だったため、生後二か月まで、

次男は、出産した病院を退院した直後、

病気が見つかったため、生後1か月まで、

赤ちゃんのみ、病院に入院していました。


赤ちゃんと寝たり起きたりの生活をして、ゆっくり過ごしましょう、

なんて言われるこの時期。

私は、赤ちゃんのみ入院していたので、そんな生活とは無縁でした。


まず、赤ちゃんのことが心配で、精神的にとてもとても不安定になっていました。

そして、自分で車を運転したり、電車やバスに乗って、

ほぼ毎日、赤ちゃんに面会に行っていました。


母乳育児を諦めたくなかったので、

面会の時に、赤ちゃんに直接母乳をあげていました。


面会以外の時間、すなわり、自宅にいるときなどは、

2~3時間ごとに搾乳し、それを母乳専用パックに入れて、冷凍保存していました。


夜間も、おっぱいが張り目が覚めたり、あるいは、携帯でアラームを設定して、

搾乳を一か月以上続けました。


手絞りがおっぱいに負担がかからず、一番良いと言われていますが、

一か月以上、一日10回以上搾乳をするのに、手絞りなんて到底無理。


私は、出産した病院の助産師さんがすすめてくれた、

メデラ社のハーモニーという手動搾乳機を愛用していました。

母乳パックは、カネソンのもの。


他に気を付けたことは、母乳育児に適した食事をとること、

じゅうぶんな水分をとることでした。

面会のため外出していることが多かったので、

睡眠・休息はあまりとれなかったように思います。


一人で、特に夜間など、赤ちゃんのことを思いながら、

無事に退院できるだろうか、今頃泣いてるかなあ、

なんて考えながら搾乳するのは、

本当に何よりつらいものがありました。

産後すぐだったので、肉体的にも精神的にもどん底でした。


一か月以上、地道に搾乳を続けた結果、

赤ちゃんと一緒に暮らせるようになってからも、母乳をあげることができました。