モラハラ夫うつ病妻の円満離婚~離婚後の恋愛☆ -18ページ目

モラハラ夫うつ病妻の円満離婚~離婚後の恋愛☆

離婚を決意し、精神疾患になり、ヒーリングDVDにたより
離婚できました★
離婚後3年8か月で恋人を探そう!まで元気になりました。
すぐ彼ができましたが、すぐ別れざるえなくなってしまいました。
でもモテ期なので、楽しく心穏やかに過ごせるパートナー探してます。

キングダムオブハッピネスのDVDを再生していたら、母親から電話がかかってきた。


テレビをみていると、不必要な声が聞こえてくるのをどうにかしてほしい。


と。


私の母は昔からずっと私を頼ってくる。


私自身、カルマとか因縁とか、言葉はわからないけど、軽くないものを背負っていると思う。


幼いころから家庭はぐちゃぐちゃだった。


でも、外面さえよくしていれば、それで問題はないと教えられて育ってきたので、外面はよかった。

実家はぐちゃぐちゃで汚かったけど、外面さえよければよいと思ってきた。

外面を保つためには自分を犠牲にしてでも家族のために尽くしていかないといけないと信じ込んでいた。


結婚して、自分の家庭を持つようになってきてから、それまでの考えがゆがんでいるような気がした。


姉の家族を支えるために、私は自分を犠牲にしないといけないと思っていた。

母も、姉の家族が幸せになるために、妹の協力は当然だと思っていた。


姉は、自分の家庭を支えるために母親と妹は存在していると思っていた。(意識的ではないと思うけど)


いま思うと、異常だったと思う。


独身だったので、姉にできるだけのことをした。


妊娠中の姉は、私が姉と歩いているとき、私が気づかずに姉を車道側を歩かせていただけで、意識が低いと道端で私を怒鳴った。

どこかランチにでかけて、並ぶ場合は、私が一人で並んで、姉は楽なところで座ってずっと待っていて、席がとれて、かつ、妊婦が楽そうな席を選び、席についてから姉に連絡する。

出産後も、姉の王妃様扱いは異常だったと思う。


結婚後、母親が骨折したときに、私に電話がかかってきた。

姉も私も実家から電車で2時間ほどのところに住んでいて、同じくらい不便だったけど、子供のいない私はいの一番にかけつけた。


そのとき、姉からメールがきた。

「妹(私)がいくから、私は行かないでもいいよね。よろしくね。」


え?なんで?と、思った。


それから、母親は私だけを頼って、姉には何もお願いしないことを知った。母親は父も頼らず、私だけにおんぶにだっこになることを知った。


入院中、無理をしすぎた私はぎっくり腰が再発。


それを機に、実家の家族は革命が起きたと思っている。


このみんなが協力しあえる家族関係ではいパワーバランスに不満を感じ、私は、私だけがやることはしないと断言したら、母親と姉は激怒した。


姉は私がぎっくり腰になって動けなくなっても、何もしてくれなかった。

それどころかSNSで、(自分から姉を探したわけでなく、新着画面ででてきた)姉がお教室にいってリフレッシュしたという記事を見つけた。


母親の介護でぎっくり腰になっている私のために動けず、姉は自分の生活重視で、ちゃんとリフレッシュしているのだ。


それなら、私だって、ぎっくり腰になるまで犠牲を払う必要なんてないのに。


母親も、姉も、私には無理を強いるのだ。


姉からは絶縁を言い渡された。妹(私)は頭がおかしくなったから、昔のやさしい妹(私)に戻るまで、もうかかわりを持ちたくない。と。


電話は着拒。メールも拒否。


その後、母親とはいろいろあったが、私が精神崩壊したことをきっかけに、母親との仲は劇的に改善された。


それ以降も、母親は私に甘えてくる。


PCが調子がおかしくなったと23時過ぎに電話がきて、折り返しをすると電源が入ってなかっただけだったとかは日常茶飯事。

ビデオが落ちる。

テレビの調子が悪い。


家電関係の不調は全部私に電話してくる。


正直、私はオペレーターでもないから、わからない。

でもPCは実家にいったときに直すようにしている。

わかる範囲でインターネットで調べて対応してきた。


今日、またヘルプデスクの電話がかかってきたときも、インターネットで取説をダウンロードして、調べた。


もう、やめてほしい。


頻度が高すぎる気がする。

時々ならまだしも、である。


母親は金切声を出して

「わかりました!もう一切頼りません!」と、感情的になった。


いつも私が私を頼りすぎて負担だというと金切声で感情的になる。


きっと何かカルマか何かがあるんだと思う。


わからないけど。


わからないけど、解放されれば、母も私もきっと楽になると思う。


くるしめて、ごめんね。

なにがおきているのかよくわからないけど、愛してます。

気づかせてくれて、ありがとう。

何回も同じことが起きてしまっているけど、許してね。


だいぶ回復~♪


今日はジムがお休みで、雪も積もって車の運転も危ないので、

家でゆっくり。


苦しさからはかなり解放されて、元気になると洗濯も掃除も化粧もできるようになる。


もともとキレイな部屋に住んでいたんだけど、心の病にかかってからは掃除ができなくなっていた。

化粧もできないし、おそろしく太っていった。


いまは結婚する前より15キロも太っている。


夫から離れて実家に帰って過ごした6か月で6キロ痩せて、また関係をきちんと清算しようと戻って6か月で戻った。


でも、自分の心の病をちゃんと解消できるように、ダイエットももちろんのこととして、自律神経を整えようと週5でウォーキング有酸素運動とヨガをはじめているので、内臓脂肪は減っているし、体は以前に比べてだいぶかるい。(でもおおデブで鏡をみるとげんなりしちゃいけど。。。)


さて、昨日の続きですが、夫はきっと私の子供だったんだと思った。


いつかの前世で、夫は私の子供で、私は夫に自分の考えを押し付けて育てていたんだと思う。

彼は母親である私のことが大好きで、母親の理想の息子になるために努力し続けたんだけど、元来の息子ではない理想の息子だから、彼はものすごく苦しんだと思う。


ゆがんだ愛が彼も私も苦しめて、その後、彼は母親である私を幸せにするために、お金も権力も手に入れて、嫁としての縁を作った。


君のためならなんでもするよ。君に認められる男になりたいんだ。


そう言われて、この人となら幸せになれるかもと思い、結婚した。

夫は、お金と権力があって、大人になれば母親であった私を幸せにできるし、理想の男にもなれると思った。


でも、違うんだ。


夫は私の理想通りの男になんてなる必要なんてない。

夫は、夫の心のままに自由に生きていくことが彼の幸せなんだ。


私は人に幸せにしてもらうんじゃない。

息子が私を幸せにするんじゃない。夫が私を幸せにするんじゃない。

私は自分の足で立って、自分の心に正直に生きていく。

自分の足で立って、幸せをつかんでいけば、人が私を幸せにするために意見を押し付ける必要なんてない。


三文小説のような内容ですけど、これなんだと思った。


結婚生活の中で、夫から

「お前は俺の母親じゃないんだから、母親ずらすんなよ!」

と、どなられたことがある。


夫がガンダムが好きで、ポストカードを一緒に購入したときに、私が額を選んで商品のように貼ったりすることがうまいので、彼のためにいろんな文房具屋さんをハシゴして、額縁を選んで、なかなかよいものを作った。

彼の喜ぶ顔がみたくて。かわいくて。


その直後に、なにかの拍子に、母親ずらすんなよ!と怒鳴られた。

彼と私の関係はゆがんでいるんだろうな。


☆メモ☆


母から勧められたDVDをレンタルしてみているのだが、

母とDVDについて話していると夫に話したら、

「また余計なことを言うから話さないほうがいいよ!」と、言われた。

(以前母がお茶目で、私がかりてきたDVDを先にみて、

私が見終わったと勘違いして、ミステリーの結末を先に言ってしまったという話をした)


夫は私の知り合いとか身内にこういう失礼なことを言う。

私の幼馴染が高級住宅に家を買ったという話をしたときは

「そんなお金どこにあるの?」

とか。


私の知り合いで、夫の知り合いではないのに、失礼はなはだしい。


何度いってもわからないし、離婚も決まっている今、もう何も言わないけど。

私が頭にくる状況が起きるのは私のカルマらしいから、

なんとか解放できるよーに。




今日も朝から、というより、昨晩は寝ることができず、深夜3時過ぎに就寝。

社宅の外装工事が始まっていて、家にいるとものすごい工事の音。

テレビも聞こえない~。


もー憂鬱でなんにもできない。


でも、自殺を毎日考えていた重症のころとは比べることができないほど楽な憂鬱なので、この憂鬱が過ぎるのをじっと待つ。


キンブダムオブハッピネスのDVDを再生しながら。


夫の暴言はかなりきつくて、2日間は寝込んでしまうんだけど、

今日だいぶ回復したからまだ楽なほうかな。


心底いやでいやで仕方ないんだけど、縁があって一緒になったのだから、円満で別れたいとおもって、いろいろ試行錯誤しながら、離婚の道を進めてきた。


これをやっていると離婚を理解されずらいことはわかっていたんだけど。


人生で一度だけ周りもなにもみえなくなるほど好きになってしまう人がいた。

どうしてもわかれないといけない事情ができて、彼も私のことが好きだけど、別れないといけなくて、別れ話をされた。


私は絶対いや!とかたくなに拒否をしていたんだけど、そんな私に彼は深夜何時まででも電話につきあってくれた。

くだらなく泣きわめく私の話にずっとずっとつきあってくれた。


ある日、すんなりと別れを受け入れることができた。


悲しかったけど、うらむことなく、苦しむことなく、前を向いてお別れができた。



彼にやさしさを教わったおかげで、その後の恋愛は私が振る側になるときは相手にちゃんと向き合って別れてこれた。

(振られるときはこっぴどいひどい振られ方もあったけどwww)


これが通じない夫。


別れた後、私とは関係ないけど、夫の幸せを願うっていうのがいやでいやで仕方ないみたい。


きっと夫側の考えの人も世の中たくさんいるんだろうな~。


昔、スピリチュアルカウンセリングで、私の一番強い前世は、落ちぶれた貴族の娘で、美貌がよかったから商人の金持ちの貴族の称号が欲しい家に嫁がされた。

私は好きな人がいたけど、家のためにその人と結婚しなくてはいけなかった。娘の3人いたけど、お金はあったけど、泣いてばかりで私も旦那さんも不幸だったと。


家のための結婚とか大変だな~と思う。

私はいま、家のためとかまったく関係ないのに、同じ感じの結婚になってる。(好きな人とかいなかったけど)


あと、なんとなく、夫は昔私の子供だったのではないかとおもう感情がよくある。


なんか、息子っぽいのである。


過干渉の母親だったのかもしれないなぁ~。


今世の関係は自由で、好きなように選べるんだから、お互いを縛り付けるのをやめて、お互いを解放しようよ。


6月に引っ越すから、引っ越し日を決めたら、カウントダウンもはじめよっかな。