今日は相棒のまうと、昨日社長より拝命した池上本門寺の茶筅供養会のお茶会に行って参りました(正直、もっと早く言って欲しかったです。今日の予定はガタ崩れでした(T_T))。

……茶道全く知らないんですけど(^_^;)、今回で4回目。

椅子に座っての立礼席にて薄茶(菓子は柚子しぐれ)を頂き、今回は初めて煎茶の席(菓子は山茶花)を体験しました。
普段緑茶が苦手な自分ですが、玉露があんなにも美味しいということに感動しました。
二番煎じまでいただきました(一度の茶葉で四番煎じまですることがあるそうです)が、自分の好みは、一番煎じでした。
30℃から人肌くらいの温度で煎じると美味しいよ、と教わってきました。
今まで蒲田の親方から頂いていた玉露、勿体ない煎れ方をしてしまってました(^_^;)

さて、写真は池上朗峰会館の庭園である松濤園です(相棒撮影)。
茶筅供養塚があるので、毎年お茶会出席者には一日限りで開放されてます。
西郷隆盛と勝海舟が江戸城無血明け渡しの会談を行った場所として、知られています。
そして、昔は池上本門寺の貫主様の住居の専用庭園でした、とお坊様が説明下さりました。
……うちのおばちゃんたちには【坊主池】と呼ばれて子どもの時の遊び場だったとか聞いてます(^_^;)
水は湧き水なので、とても澄んでいて綺麗です。

お茶も美味しく口福で、遅い紅葉を眺めて歩いて眼福な、冬の日でした。

自宅より自転車で約10分ほど。
しかし、そこには別世界のような場所があります(^^)

黒、あすか(オス)。
三毛、かをる(メス)。
灰白、れい(オス)。

昨年10月にあすかとかをるが来るまで、4匹(にゃぁこ・ちぃすけ・ぐりこ・れい)各自単独行動だったが、最近群れている。

寒いからかな?
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PCからご覧いただければと思います。
 
 マクラメでは超有名なARTEMANOさんが、Youtubeに動画をUPされてます。

【アルテマノのチャンネル】
このページで一覧が確認できます。

【マクラメ 巻結び(基本)】
 基本中の基本です。
マクラメを習いに行こう!と思い立ったら、必須事項です。
ワークショップで教えてもらうことができると思いますが、こちらの動画やPC検索で見つかる巻き結びのレシピ、本などを見てあらかじめこれだけはできるようになっておきましょう。

【マクラメ 平結び】
 ムカデ結び、なんて呼び方もされていたりします。
交互に糸を編んでいきますが、同じ方向に編み続けると【ねじり結び】になります。
【平結び】【ねじり結び】共に長さが編めるだけで、ブレスレッドができます。
途中でビーズなどを入れられれば、なおよし。
もっと長く編めば、ネックレスやペンダントのひもにもなりますね。
【平編み】【ねじり編み】とも呼ばれます。

【マクラメ タッチング結び(基本)】
 石を包んでみたい、いわゆる【フレーム編みで石包み】うをしたいという方は必須事項です。
その他、装飾などにもよくつかわれる編み方です。
これが帯状になり、石を包めばARTEMANOさんでのセミオーダー・ペンダント【シングル(1周編み)】になります。

【マクラメ タッチング結び(応用:指糸付き)】
 ARTEMANOさんでのセミオーダー・ペンダント【ダブル(2周編み)】更にはセミオーダー・ペンダント【クアッド(4周編み)】に進むための糸を足す作業工程です。
【クアッド(4周編み)】は他のところでは【ライオンフレーム】などと呼ばれたりしてます。

【マクラメ 本結び】
 これは再生回数が少ないですが、非常に重要です!
・・・・・・自分にとっては;;
気付の出来る方にはなんてことはない【本結び】ですが、できない人には全くできない!!
その結び方、固結び(縦結び)になってませんか?
この動画を見て、確実に【本結び】が出来るようになりましょう!
・・・・・・自分もがんばります;;;

【マクラメ 巻結び(パターンA)】
 これ、たぶん巻き結びじゃないです。
しかし、タカ先生のところでは巻き結びなのでしょうか?
もし次回お会いすることが出来たら聞いてみます。
 自分が見た限りでは【四つ編み】というやつでは?
おそらく【丸四つ編み】というやつではないかと思います。
ネックレスやペンダントの紐として多用する編み方です。
途中で手を放すと再開が非常に難しい。
ちなみに【平四つ編み】もあります。
そちらについては【ミサン画廊】さんの説明が分かりやすいです。
【四つ編み】 これが【平四つ編】みになります。
【作り方基本】 も参考になりますよ。

【マクラメ 蝋引き糸の処理の仕方】
 ポリエステル製の糸の始末の仕方です。
いわゆる【焼き止め】の方法です。
火を取り扱うので、火傷注意です。
ARTEMANOさんでは【ケマ】と呼ばれてます。
ex.「ここは【ケマ】してください」
 ポリエステルなど、火で溶ける素材ならば【ケマ】出来ます。
 たとえ蝋引きされていても、木綿糸や絹糸ならば、よく燃えます。
この方法は利用できません。
裏側に縫い付けたり、ボンドで糸止めの始末を行います。

 以上、人の褌で相撲を取るとは正にこのこと、とっても役に立つマクラメ動画のご紹介でした。