今日は相棒のまうと、昨日社長より拝命した池上本門寺の茶筅供養会のお茶会に行って参りました(正直、もっと早く言って欲しかったです。今日の予定はガタ崩れでした(T_T))。
……茶道全く知らないんですけど(^_^;)、今回で4回目。
椅子に座っての立礼席にて薄茶(菓子は柚子しぐれ)を頂き、今回は初めて煎茶の席(菓子は山茶花)を体験しました。
普段緑茶が苦手な自分ですが、玉露があんなにも美味しいということに感動しました。
二番煎じまでいただきました(一度の茶葉で四番煎じまですることがあるそうです)が、自分の好みは、一番煎じでした。
30℃から人肌くらいの温度で煎じると美味しいよ、と教わってきました。
今まで蒲田の親方から頂いていた玉露、勿体ない煎れ方をしてしまってました(^_^;)
さて、写真は池上朗峰会館の庭園である松濤園です(相棒撮影)。
茶筅供養塚があるので、毎年お茶会出席者には一日限りで開放されてます。
西郷隆盛と勝海舟が江戸城無血明け渡しの会談を行った場所として、知られています。
そして、昔は池上本門寺の貫主様の住居の専用庭園でした、とお坊様が説明下さりました。
……うちのおばちゃんたちには【坊主池】と呼ばれて子どもの時の遊び場だったとか聞いてます(^_^;)
水は湧き水なので、とても澄んでいて綺麗です。
お茶も美味しく口福で、遅い紅葉を眺めて歩いて眼福な、冬の日でした。
自宅より自転車で約10分ほど。
しかし、そこには別世界のような場所があります(^^)

