でも、種の発芽率は非常に低い。
ミカン科なのに、オスとメスの木あるしね。
カラスアゲハとオナガアゲハの食草、コクサギの話です。
この落葉低木を増やすには……上司Aさん曰く、一番いいのは【ねぶせ】だそうです。
延びている枝に土を被せる。
すると根が出るので、その部分を切り取る。
挿し木より根がつきやすい方法だそうです。
挿し木については……多分、正式なやり方があるのでしょうが、自分は知りません。
自分のやり方。
1.
枝を切ってくる。
2.
水に挿しておく。
3.
根が出たら土に植える。
です。
イモムシの餌用に適当な長さで枝ごと採ってきて、水に挿しっぱなしにしたら根が出たよ、だから土に植えたよ……ということです。
2枚目が、去年そうやって根が出て土に植えたコクサギです。
かなり細い枝でも根が出ます、が、成長するまでなんとも……1枚目くらいの枝がいいかと思います。
今年は『食草を増やそうキャンペーン(強化)』
で、今、家の風呂場には根が出たコクサギの何本かの枝があります。
更に、会社でも挑戦中です。
カラスザンショウは、実生を抜いてきた方が早いです。
実生は切られたり抜かれる運命ですから……。





